先生達だけが頑張ることなのか?

◆先生達だけが頑張ることなのか?

こんにちは!酒井です。

できることならば

延長保育も

24時間保育も

休日保育も

なくしてしまえば良いと

考えている人間です。

こんなことを突然書くと

「いったい君は何を血迷ったことを

言っているのかな?」と

思われるかと思います。

ですが、どうか

最後まで私の話にお付き合い

頂いたいのです。

もちろん、私も世間のことを

何も知らないわけではありません。

今や共働きは当たり前になりつつありますし

仕事をしなければ生活ができない方もいます。

多様な働き方がある中、

休日も職種によってそれぞれでしょう。

ですが、そこも分かった上で

あえて書かせてください。

その全てを支えるために先生達だけが

頑張ることなのでしょうか?

園だけが背負い込む

ことなのでしょうか?

私は「先生達が幸せに働くことが

結果として子ども達のためにもなる!」という

主張だけは何と言われようとも

曲げるつもりがありません。

これは自分自身の経験からも

今まで関わらせてもらってきた

先生達を見てきても

そう感じるからです。

もちろん、科学的な根拠も

証拠も全くありませんが…笑

でもこれだけは

変えるつもりはありません。

つまりは先生達の犠牲や苦労の元に

成り立つ形では

子ども達のためにもならない

ということです。

保護者の方の要望には

全てこたえたい!という

気持ちは先生なら誰もが

思うことかもしれません。

でも、実際問題

それは不可能です。

そんなことをしてしまっては

先生達が

壊れてしまいます。

さらに言えば

何でも要望に応えようとする

こちら側にも問題があって

自分で自分の首を絞めていたりもします。

だからこそ、冒頭の話になるのです。

それらのことを先生達が

全て支えず、

もっと社会全体で取り組むべきだと

私は言いたいのです。

延長がなくなれば

24時間預かりがなくなれば

会社側も何かしら

考えるはずです。

昔のように

人材があふれかえって

いるわけではありません。

であるならば、

働き続けてもらえるように

考え、工夫する必要がでてくるでしょう。

また働き手は国にとっても

必要な存在です。

園がそこは対応しないとなれば

たとえば、ベビーシッターをもっと活用できるように

補助金を出すかもしれない

他国のように働く時間を減らす方向に

動くかもしれない

もちろんあくまでも仮説でしか

ありませんが…。

でも、園だけが

抱える問題ではないはずですし、

園だけで支えれば良いことでも

ないと思うのです。

さらにいえば、他国が大事にしているように

「家族の時間」は

子どもにとっても大人にとっても

大切なものです。

いくら先生達が子どもに関わるプロだと言っても

すべての育児を

園側に任せてしまっては

いけないとも思うのです。

こういった私の考えがあり

時代の流れとは逆行する考えだとは思いますが

延長保育も

24時間保育も

休日保育も

なくしていっては?ということを

書いていきました。

ではまた!

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