フィンランドの教育の秘密

こんにちは!酒井です。

フィンランドの教育

フィンランドの教育が日本でも

注目されるようになったのは

ここ最近というところでしょうか?

PISA(15歳児童の学習到達度国際比較)の

ランキングでトップクラスになったことをきっかけに、

フィンランドの教育は

「学力が高い!」という

イメージが強いかもしれません。

ですが、フィンランドの教育は

「学力」を高めることを目標にしていません。

教育が子どもを中心にして

構想されているのです。

記事にも書かれていますが

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(記事引用)

子どもは、一人ひとり異なる。

すべての子どもは、あるがままでかけがえがない、

とする肯定的な子ども観から出発する。

教育の目標は、学力を高めることではなく、

子ども一人ひとりが自分らしく発展し、自分らしく生きていくことである。

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ここは本当に

見習いたいところだと個人的に思っています。

10人10色ということわざが

日本にもあるように

人は子どもであっても大人であっても

ぞれぞれが異なり、

またそれが良さでもあります。

であるならば、画一的なものを

伝えることには限界がありますし

ある程度の柔軟性も必要です。

それがフィンランドでは可能であり

一人ひとりが充足感を持ちながら

自己実現を果たせる環境だからこそ

心身ともに安定し

全てにおいてうまく回っていくのでは

ないでしょうか?

やはり大事なのは

”心の余裕”ですから。

教育がシンプル

また、記事にもありますが

教育がシンプルなのもいいですよね。

徹底的に不要と感じるものを

そぎ落とし、大事なものだけ残す。

個人的にシンプルな生活や思考が

大好きなので笑

とても魅力的に感じます。

子どもを一人の人間として尊重する

フィンランドでは「子どもの権利条約」を

小学校でも教えています。

一方の日本はどうでしょうか?

子ども達はおろか大人でさえ

存在は知っているけれど…。

みたな方が多いのではないでしょうか?

「知る」ことは

自分を守るためにも大事なことです。

自分の権利を知っているからこそ

何かしら行動することができたり

搾取されるのを防ぐこともできます。

と、書き出せば

キリがなくなりそうですが

以上のようにフィンランドで

行われている取り組みは

どれも参考になることばかりです。

もちろん、フィンランドの教育が絶対である!

と言いたいわけではなく

これほど、評価の高いフィンランドであっても

現状に満足するのではなく

今なお子ども達のために

改善を繰り返しています。

その姿勢を見習いたいと思うのです。

ではまた!

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