絵がヘタでも大丈夫!

◆絵がヘタでも大丈夫!

こんにちは!酒井です。

私はお世辞にも絵がうまいとは

言えません笑。

個人的に模写はかろうじて

なんとかなる程度ですが、

残念ながら美的センスも

あまりないようで

草●剛さんのような画伯にもなれません。

外部からの先生に対するイメージだと

先生はオールマイティになんでもできる

すごい人!と思われているかもしれませんが。

私は違っていて、

オールマイティーOK!とは

程遠い先生でした。

ただ、個人的には絵がヘタで

よかったなぁと思うこともあって

制作の時などに

子ども達に見本を見せても

私の絵がヘタすぎるので笑

子ども達のプレッシャーにもならず

のびのび~と活動を楽しめていたのではないか?

ということです。

絵や制作にニガテ意識を持つ子の

気持ちも分かりますし、

ニガテがあることは

あながち悪いことでもないのです。

もしかしたら、子ども達の前に立つ

先生であるならば

なんでもできる完璧な存在でなければいけない

そう思っている方もいるかもしれませんが、

私はそうは思っていません。

ニガテがあっても先生はできる

ニガテあるからこそ、工夫して活動も行う。

ニガテな子ども達の気持ちも理解できるし

自分がニガテなものを得意とする子ども達を

すごいなぁと素直に感動することもできる。

人間らしくて

いいなぁと私は思うのです。

それにニガテがあるように

得意なこともあるはずです。

そこをより活かせるように

伸ばせるように頑張った方が

成長も早いです。

ニガテを克服しようと

頑張ることも素敵ですが、

それ以上に得意に磨きをかけてほしいなぁと

個人的には思っています。

ニガテ克服は程々に

少しずつでもよいのかなと。

ではまた!

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