学生さんのインタビューを受けました!

◆学生さんのインタビューを受けました!

こんにちは!酒井です。

昨日、なんと!

学生さんからキャリアのインタビューを

うけました!

インタビューしてくださったのは

現役大学生でありながら

学内、学外で幅広くご活躍中の

日野直紀さん

Twitter►@naoki709221ht 

Web►http://naohino.hatenablog.com

日野さんは

学生でありながら

幅広い視野を持ち

何歳も年上であるにも関わらず笑

学ばせていただけることが

たくさんあります。

そして自分の学生時代を思い出して

とほほ…となります笑

それはさておき、

いろいろとインタビューを

受けたことで

私自身もアウトプットができ

自分自身を振り返る機会にもなりました。

また今回のインタビュー記事は

日野さんも書いてくださるそうなので

私はインタビューを受けた中で

いくつかピックアップして

書いていきます。

①若手の先生が保護者対応で気を付けること

私は有難いことに

保護者の方との関係はいつも良好で

何か大きなトラブルに見舞われたことが

ありません。

そして私がいつも心掛けていたのが

信頼関係を築くことでした。

とくに新人の頃は

保護者の方にお話しできることも

限られていたので

子ども達のことを

話題にして距離を縮めていきました。

年数を重ねていくと

それだけではいけないと思いますが

はじめの頃はそこからスタートで

OKだと思っています。

保護者の方も

お子さんの話は嬉しいものですし、

そういう共通の話題を通して

信頼関係は深まるものです。

②先生を目指す学生達が今すべきことは?

いろいろな考えがあると思いますが

私が考えることは…。

知識を学ぶことも大事ですが

私はたくさんの体験をして経験を増やすべき

だと考えています。

そしてそれが自分の引き出しを増やすことにも

繋がっていくと思っています。

先生という仕事は

たくさんの引き出しがあった方が

子ども達にたくさんのことを

伝えることができます。

そしてそのためには

たくさんの体験が必要です。

趣味でもいい

やってみたいことでもいい

バイトでも

森林浴でもいい

めいっぱい全力で楽しんで

引き出しをいっぱいにして欲しいです。

それが結果として

仕事にも活かせます。

とくに、1年目は大学での知識が

なかなか活かせず、

哀しくなることが多いかもしれません。

でも経験してきたことは

すぐに使えることも多いですから。

子どもと関わる時に心掛けていたこと

今は子ども達と関わるよりも

先生達と関わる機会が増えましたが

今も昔も私は変わりません。

それは一人ひとりに寄り添い、

尊重し、対等に関わること。

これが私の根底にあるものです。

というような

今の私の活動、想い、今後の展開

今までの職歴

転機となった出来事

子どもとエピソード

先生時代に取り組んでいたこと

大切にしていたことなど

たくさん話させていただきました!

とても有意義な時間でした。

このような機会をくださった

日野さんには感謝の気持ちしか

ありません。

ではまた!

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