ひとりごと

◆ひとりごと

こんにちは!酒井です。

今日は私のひとりごとみたいな

内容となります。

最近、保育の無償化だったり

とある市長の発言だったり

哀しい事故だったり

そういったこともあってか

先生達の間では

先生の専門性だったり

プロ意識だったり

そういったものが

話題に上がっているように

私は感じています。

そしてそのことに

私はふと疑問を感じたのです。

専門性、プロとは?

専門性って何?

プロって何?と…。

もしかしたら、

それは人によって

違うのではないか?とも。

たとえば、A先生は

専門性=資格の有無と

思っているかもしれないし

B先生は

子どもと関わる際に、全ての行動や活動に

子ども達の育ちや発達を踏まえた上で関わること。

そう思っているかもしれません。

となると、先生達の間でも

専門性やプロという言葉を

言語化できていないのではないか?と

思うのです。

専門性、プロ

という抽象的な言葉に

全ての解釈を任せているように

思えてならないのです。

今一度、一人ひとりが持つ

専門性、プロとは?を

しっかりと掘り下げていかなければとも

思っています。

そして個人的には

それぞれが説明できるならば

幼児教育業界で統一する

必要はないと思っています。

ただある程度の

共通認識はあってもよいかな?とも

思っています。

酒井の思う専門性…

ちなみに私の思う

専門性、プロとは

”その先生の持つ人間性を伝えること”

だと思っています。

これから社会に出て行く子ども達に

先生として伝えられることは

案外少ないものです。

行儀や礼儀作法を伝えることも

先生だけが担うものではありませんし、

多くのことは家庭と連携して

というところが多いと思います。

であるならば

先生として自分は何を

子ども達に伝えるのか?と考えた時。

それは等身大のちょっと先を生きる

先輩としての生き方や考え方など

人間性を伝えることかなぁと

思っています。

あーこんな生き方もあるのね。

こんな大人もいるのね。

そんな子ども達の選択肢の幅を

広げるお手伝いができれば

と思っています。

そしてこんなことを書くと

それってじゃぁ誰でもできるじゃん?!

となるかもしれませんが

私は違うと思っています。

未来を生きていく子ども達の前に立ち

自分を伝えていくということは

大きな覚悟がいるだからです。

本来ならば生半可な気持ちで

前に立ってはいけないと思っています。

それが今後の子ども達に

大きな影響を与えるかもしれないからです。

だからこそ、先生達は

どれだけ年数が経とうとも

子ども達のことを学び続け、

新しい情報も積極的に学び、

時代の流れも読み、

自分のプライベートも充実させていく。

自己を磨き続け、成長させ続けないと

いけないのです。

自分のすべてをフル稼動しながら

子ども達とぶつかっていかなれば

いけないのです。

子ども達と真剣に過ごしていると

常に自分の価値観がゆすぶられる

そんなことは日常茶飯事です。

それが時に苦しい時も辛い時もあります。

そしてそれは

誰でもできることだとは私は思っていません。

今一度、自分の中で

考えていきたいものです。

ではまた!

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