子ども達さえも嫌になってきたら…。

◆子ども達さえも嫌になってきたら…。

こんにちは!酒井です。

退職のタイミングは

自分次第で良いという内容を

書いたことがあります。

この考えに変わりは

ないのですが、

ただ、個人的に

デッドラインはあるかな?と

思っています。

それは”子ども達さえも嫌になった時”

私もそうでしたが、

仕事が辛くても

職場環境が悪くても

子ども達がいるから頑張れる

ということが多々ありました。

子ども達の存在が

心の支えでした。

でも少しずつ、心や身体が

蝕まれていくと

その子ども達さえも

うっとうしい存在

面倒な存在へと

変わっていってしまうのです。

ある方は

「自分は大好きな子ども達さえも

嫌いになりそうだったので

転職を決めました!」

と仰っていましたが

本当にその通りだと思います。

こういった仕事に就く方は

ほとんどの方が

子ども達が好きだからだと思うのです。

ならば、その子ども達の存在さえも

辛いものとなると

なかなか先生を続けていくのは

大変です。

そうならないためにも

1度、その場を離れてみることは

とても大切です。

別の業種へ

転職という形でも

よいと思います。

まずは距離を置く

離れる

環境を変えることは

逃げではありません。

せっかく頑張って

先生になったわけですから

個人的には

子ども達のことは嫌いになって

欲しくないと願っています。

ではまた!

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