4割打者を目指していませんか?

こんにちは!酒井です。

最近、嬉しいことに

若手の先生達にお会いする機会が

増えました。

その中で私が感じたことを

書いていきます。

頑張りすぎている人が多い

もちろん、全ての若手の先生が

そうであるとは言いません。

でも多くの若手の先生は

一生懸命、真剣に

仕事に向き合い、悩みながら試行錯誤し

頑張っているように

私には見えます。

そして、子ども達のことが好きなので

その気持ちだけを支えに

頑張っていたりします。

第三者的に話を聴いていると

もう十分過ぎるほど

頑張っているのに

まだまだなんです。

私なんて…。

と遠慮される方の

なんと多いことか泣

でもそれは、

野球でいうと

あのイチロー選手さえも

到達しなかった

4割打者を目指しているのと

同じように私には見えます。

野球に詳しいわけではありませんが、

野球を知らない人でも

イチロー選手のことは耳にしたことが

あるでしょうし、

イチロー選手がどれ程

すごい人かはわかると思います。

そして、そんなイチロー選手でさえも

3割打者でした。

つまり7割は

言ってしまえば

失敗しているということです。

それでもイチロー選手が

すごくないとか

そんなことは誰も思いませんよね?

3割も打てない人が多い中

イチロー選手は突出して

すごいわけです。

そしてこのことは

私達にもあてはまると思っています。

打率のような形で表すことは

難しいものの

でも3割くらいできていれば

結構すごいわけです。

たとえ、日々失敗だらけで

落ち込むことがあっても

3割くらいはいっているはずです。

もちろん、日々の反省や振り返り

それを活かす作業は必要です。

現状に満足しなさいと

言っているわけでは

ありません。

でも、頑張っている自分を

もう少し認めてもいいと

私は思います。

私なんて…と

仰いますけれど

例えばクラスに12人のお子さんが

いるならば

12家族は先生がいることで

何かしら助かっているはずです。

仕事ができるとか

心にゆとりがもてるとか。

そう先生がいてくれるだけで

助かる人もいるのです。

もし、いなかったら…。

大げさかもしれませんが、

その中の誰かは

待機児童になっていたかも

しれませんよ?

なぜ4割を求める人が多いのか?

ではなぜ、4割打者を目指す

若手の先生達が多いのでしょうか?

それはやはり職場の環境だと

私は思っています。

どうしても国民性なのか

日本人は人の欠点や足らないところに

目がいきがちです。

これができていない!

あれもできていない!

それも失敗している!

いつもいつも

こんなフィードバックをもらっていたら

どうでしょうか?

言葉で言われなくても

何となく態度や雰囲気で表されたら

どうでしょうか?

自信を失いませんか?

自分はダメなんだ…と

思ってしまいませんか?

でも先生という仕事は

子ども達と関わる仕事です。

そして、子ども達と関わる時に

そういった関わり方をするでしょうか?

むしろできたこと。

成長したことをみるように

しませんか?

それは若手の先生達との関わりの時も

同じです。

先生達はとくに

そういった関わりができる人が

多いと思うのです。

子ども達と関わるように

プラスな面もみるようにする。

もちろん、指導すべき時もあります。

でもいつもいつも否定していては

誰も成長しません。

ある調査で

ポジティブな期待をされた人は

無意識にその期待に応えようとして

伸びることが分かっています。

それは人との関わりにおいても

同じことです。

まずは自分自身で

自分を褒めるところから

はじめてください。

もう十分頑張っていますし

肩に力が入りすぎてしまうと

クラスの子ども達も

緊張してしまいますから。

ではまた!

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