準備が8割

◆準備が8割

こんにちは!酒井です。

先日スウェーデンの

レッジョ・エミリアアプローチの話を

聞きに行く機会がありました。

その際にも感じましたが、

日本と諸外国の幼児教育を

比べてみて…。

日本は子ども達がいる時間に

あれこれと頑張る。

諸外国は子ども達が来る前の

準備に時間をかけている。

そのように感じました。

準備が大事

幼児教育に限らず、

ビジネスの世界などでも

成功のカギを握るのは

準備が8割を占める。

と聞いたことがあります。

つまり、どれだけ

準備を頑張ったかで

当日の成功は

ほぼ決まっているということです。

そして、これは

幼児教育にも

あてはまると思うのです。

子ども達が来る前の時間に

しっかりと事前に準備をしておく。

昨日までの子ども達の様子から

興味関心を推測し、

反省点を出し、

学んでほしいことも組み込み

仕組んでおく。

後は子ども達がくれば

先生は観察に徹するわけです。

自分の準備したものが

どうだったか?を

検証しながら・・・。

でも一方の日本は

もちろん、準備も入念にしているとは

思いますが、

諸外国と比べると

足りないような気がします。

昨日までの子ども達の様子よりも

先生達が

園が考える

伝えたいことや教えたいことを

中心に活動を準備しているような

ところもあるように見えます。

そういったこともあって

子ども達がいる時間も

何かとフォローの必要がでてきて

休まる時がないのかも

しれません。

あくまで憶測ですが…。

本番よりも準備!

子ども達の保育に限らず

保護者会や研修、

その他のことを見てみても

やはり準備に

どれだけ力を注いだかによって

結果は変わってくるように思います。

私自身も「がんばった!」

と、心から自分を褒めたい時というのは

準備にものすごく力を

注いだ時で、

「うーん、もうちょっといけたのでは?」と

モヤモヤする時は

大抵、準備が足りていないのです。

もし、普段の子ども達との関わりで

なんとなくうまくいっていないような

モヤモヤするという場合、

1度準備を徹底してみると

よいのかもしれません。

ではまた!

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幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

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