サボりタイムも入れる

こんにちは!酒井です。

仕事のスケジュールを立てる際に

しっかりとサボる時間も入っていますか?

サボる時間というと

聞こえが悪いかもしれませんが、

何もしない時間とか

ちょっと近くのコンビニで

ドリンクを買ってくるとか

そういったブレイクタイムような

イメージで考えてみてください。

脳はサボろうとする

私も頑張って仕事をして

さぁ次はこれをしよう!と

思っても

つい気が付いたら

どうでも良いことに時間を

使ってしまって

できなかった!!

なんてことが

よくありました。

いかん!いかん!と

思っても

なかなか変えられない。

これ実は

脳が原因かもしれません。

脳にはどうやら

頑張ったら

その反動でサボろうとする

スイッチがあるようなのです。

つまり頑張れば頑張るほど

それに比例して

サボりたい気持ちも大きくなる。

というわけです。

とはいえ、「脳のせいだし

仕方ないよね~」

とはなりませんよね。

あらかじめサボりタイムを入れる

この脳の機能に

対抗できるのが

”事前のサボりタイム”

スケジュールの中に

ここはサボる時間と

意識していれてしまうのです。

そうすることで

無計画なサボりもなくせますし、

仕事の効率も上がるのです。

サボりタイムは

スケジュールの後半に入れるのが

おススメです。

頑張った後に

反動で出てくるので

後半に入れた方が

効果的です。

また心理的にも

意図して入れたサボりですから

罪悪感もありませんし、

時間も決まっているので

ダラダラ過ぎることも防止できます。

さらにはその後

また頑張ろう!という気持ちにも

なってきます。

張りつめた糸が切れやすいのと

同じように

仕事をがむしゃらに頑張り続けることが

いいわけではありません。

ある程度、緩めておいた方が

力も抜けて

頑張り続けることができるのです。

息抜きも

スケジュールに入れてくださいね。

ではまた!

————————————————————

幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

仕事や職場環境にモヤモヤすることもあると思います。

そんな時に気軽に相談してもらいたくて

相談窓口としてLine@を作成しました!

1:1でトークもできますし、

誰に見られる心配もありません。

ぜひ、お気軽にご登録ください。

友だち追加

Twitter (フォロー大歓迎です!)

お問い合わせ