子ども達は今も昔も変わらない

こんにちは!酒井です。

私は先生として

子ども達と長年関わってきました。

その中で感じたことの一つに、

”子ども達は今も昔も変わっていない”

ということがあります。

昔といっても

自分の子どもの頃や

書籍などで知る情報ではありますが…。

ただ、変わってきていると

感じることもあります。

それは”子ども達を取り巻く環境”です。

子ども達は社会をうつす鏡

子ども達は社会をうつす鏡とも

言われています。

つまり、子ども達が

変わってきているのではなく、

大人達が営む社会が

変わってきているのです。

そのことに私達は気がつかなければ

いけません。

例えば、イジメを取り上げてみても

昔と比べて

酷さが際立ってきていると

感じるかもしれません。

でもそれは、大人社会での

イジメが卑劣化しているとも

言えるのです。

ただ、子ども達の世界が

変わってきているのではなく

いつも世の情勢を

子ども達は教えてくれているに過ぎず、

子ども達の本質は変わっては

いないのです。

そういったことを止めたい!と

本気で思うならば

大人達が自分達の社会を

変えていかなければいけないのです。

心に余裕を

今は便利になった反面、

それにともなって

心に余裕のない人が

増えたように思います。

何かに追われ、

ピリピリイライラ・・・。

こんな状態がいつも続いていれば

心に余裕なんて生まれませんし、

他者を気にかける

余裕も生まれてきません。

こんな時こそ、

自然に触れたり

美しいものに触れたり

自分の好きなことに触れる時間を

率先して作り出してほしいのです。

神社などに行くのもいいかもしれません。

気疲れとは

気が疲れている→気が枯れていると言われ

気力が失われている状態。

気力が失われていると

何も頑張れませんし、

余裕も生まれてきません。

ぜひ、気力をしっかりと

養ってほしいのです。

自分の心に錨を下ろす

時の流れが早く

何かに追われているような気がする

今だからこそ、

しっかりと自分の心に

イカリを下ろして

流されないように気をつけ、

心の余裕を補充してください。

そうしたことが

子ども達にも伝わっていきます。

できることから

大人が頑張っていきたいですね。

ではまた!

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