先生達の幸福度を上げれば離職率は減る

こんにちは!

CHOに

勝手に就任した酒井です笑

CHOって何?▼

https://jinjibu.jp/keyword/detl/865/

CHOの話にも繋がりますが、

幼児教育界は慢性的な

人不足に直面しています。

人が足らないわけではない

私の持論に過ぎないのかもしれませんが、

幼児教育界の人材不足は

資格保有者が少ないとか

そもそもの母体数が少ないとか

そういうことではないと思うのです。

なりたいと思う人が少ない。

離職率が高い。

これに尽きると思っています。

実際、何かの調査でも

潜在保育士の数は70万人、80万人とも

いわれており、

これだけの数がいるならば

なり手がいないということも

ありません。

であるならば、

改善するためには

①なりたいと思える魅力的な仕事にしていく

②離職率を下げる

ここに力を入れていけば

少しは良くなるのでは?と

思うわけです。

幸福度をあげていく

上記にあげた2点を達成するために

一番早く効果が出て、

なおかつ、すぐにでも取り組めると思うのが

先生達の”幸福度”をあげていくこと。

ポジティブ心理学でも言われていますが、

幸福度が高い社員は低い社員よりも

生産性や効率面ではるかに高い数値を

出しています。

つまり幸福度をあげていけば

離職率は下がり、

かつ仕事のパフォーマンスは上がるのです。

これほど効果のあるものが

あるでしょうか?

さらに言えば、

幸福度をあげていくことは

身近なことから

はじめることができますよね。

別に何か大きな装置を購入したり

莫大な資金を投入しなくても

それぞれの心がけしだいで

今日からでも

今すぐにでも、はじめられるのです。

なんともコスパがいい話です笑

福祉の分野は

とくに担い手が幸せでなければ

良い循環は生まれていかないと

思っています。

人に尽くす要素の強い仕事ほど

提供者の心身が満たされていないと

よいものを提供できないと思うのです。

余裕がないのに

他者にまで意識を向けるのは

難しいものですから。

個人の裁量が活かせて、ポジティブな評価が得られる環境

幸福度をあげる方法は

考えればたくさんあると思いますが

大事なポイントとしては

”個人の裁量が活かされるようにする”

というものと

”ポジティブフィードバックがもらえる”

というものがあります。

つまり、自分の仕事の進め方に

ある程度の自由があったり、

自分の強みが活かせるようにしたり

自分がしている仕事に

ポジティブな評価がもらえたりすると

よいわけです。

人は所得や学歴よりも

自己決定ができることの方が

より大きな幸福感を感じ、

さらにポジティブなフィードバックをもらえる人は

離職率が14.9%も下がるという

結果も出ています。

こういったところを意識して

改善していけば

素敵な職に変わっていくように

私は期待しています。

ではまた!

————————————————————

幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

仕事や職場環境にモヤモヤすることもあると思います。

そんな時に気軽に相談してもらいたくて

相談窓口としてLine@を作成しました!

1:1でトークもできますし、

誰に見られる心配もありません。

ぜひ、お気軽にご登録ください。

友だち追加

Twitter (フォロー大歓迎です!)

お問い合わせ