お互いが補い合えば…。

こんにちは!酒井です。

若手の先生は

現場経験という部分では

先輩先生よりも

少ないのは当たり前のことです。

本来ならば

豊富な現場経験などを

若手にも継承していって

欲しいところですが、

失礼ながら

ただただ年数だけが経過しただけ

という先輩先生もいらっしゃったり

子どもとの関わり方など

本当に素晴らしいと尊敬は

できるものの

若手に対して

パワハラのようなことを

してしまう方もいたりと

残念なケースが多いことも事実。

また若手は若手で

大学などで

今のフレッシュな子育て事情や

子ども事情などを知っています。

そういった部分は

ぜひ現場で活かせた方が

お互いのためですが、

それを受け入れることができず

聞く耳を持てない方もいますね。

本来はお互いが

補い合いながら

よりよくしていくのが

望ましい姿だと私は思っています。

多くの先生方が

子ども達のことを

考えて先生をしているわけですからね。

向かっている先は同じだと

思うのですが、

どうにも脱線してしまうことが多い

印象を受けます。

さらには熱い想いや希望

夢を持って先生になった人達が

一緒に仕事をする

先輩や上司達との関係によって

その後の先生人生が

左右されることがあるなんて

あってはいけないと思っています。

でも実際は

そういういことが起こっていますし、

私も嫌というほど見てきました。

この先生とクラス運営をしたために

心身を壊して先生を辞めることになった。

あの先生とだったら違ったのに…。

なんてあっていいわけがありません。

もちろん、人ですから

相性もありますし、

それぞれの性格もあります。

機械ではありませんから

全ての人に同じ対応が

できるわけではありませんし、

いろいろな方がいるからこそ

おもしろいというのも事実です。

ですが、最低限の思いやりは

必要だと思うのです。

気に入らないから

何をしても良い

ということにはなりませんよね?

それぞれが

そういったことを気をつけることができれば

変わることもあると私は思っています。

ではまた!

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