昔話は残酷なのか?

こんにちは!酒井です。

昔話などを研究されている方もいるように

絵本やお話は

奥が深いですよね。

その中でたまに耳にするのが

昔話の中には

”殺す”とか

”足をちょんぎった”とか

本当に

それを子どもに聞かせても

良い物なのか?と

判断に悩むものがある。

という話を聞いたことがあります。

中には、園で

子どもに読み聞かせるのを

禁止していたり

禁止ワードを

別の言い方に変えて

読み聞かせているところもあるようです。

どうするか?は

賛否両論あるでしょうし、

私はその手の専門家でもないので

絶対!これ!!

と言えるものはありませんが、

私個人の考えとしては

昔話の読み聞かせは

悪いことではないと考えています。

昔から読み継がれている

昔話の絵本の

絵を見たことがありますか?

残酷なシーンは

描写されずに

言葉だけだったり

色遣いで

ふわっとさせていたりします。

今のリアルな

写真のような情景描写では

描かれていませんから

子ども達の心に

傷を残すようなことはマレです。

やはり良いからこそ

長年語り継がれ残っているのだと思うのです。

また、昔話は

口伝で伝わっているものもあり

描写がないものもあります。

耳で聞くのと

目で見るのでは

使う脳の部分も違って

さらっと流れていきやすいのです。

またお話しのよいところは

始まりと終わりがあることです。

突然始まるなんてことは

なくて、

だいたいが

「これからお話しはじまるよ~」から

スタートして

「おしまい」と

終わりになります。

つまり子ども達の中では

お話しの時間は

お話しの時間で

現実とは

また違った時間なのです。

自分自身も

小さい頃から

お話しを聞いてきた者として

昔話は

残酷な表現はあるけれども

残虐ではないと考えています。

トラウマに残るというよりも

こうしないように

気を付けよう!と

教訓になったものも結構あります笑

むしろ、

本来のお話しを変えて

可愛くしてしまったり

短くしてしまったりの方が弊害が

あるように感じます。

(間違った解釈を与えそうで・・・)

ではまた!

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