保育の余白

こんにちは!酒井です。

先生として仕事をする上で

”心の余裕”

とても大切だと思っています。

心の余裕がないと視野も狭くなり

子どもの事故や怪我にも繋がりますし

子ども達のことが

広い視野で見られなくなるとも考えています。

そのためにも

日々のクラス活動も

詰め詰めにするのではなく

自分が思う以上の

余裕を持たせた方が良いのです。

人間はどうしても

時間の感覚が曖昧で

時間の見積もりを

甘くしがちなんだとか。

自分が考える

想定時間×2

ぐらいにしていも

案外大丈夫だったりします。

また、子ども達の

活動面においても

選べる余白を残したいもの。

あれこれと

強制するのではなく

やる

やらない

を選択できる

余白も欲しいですよね。

余白がないと

先生も子ども達も

息が詰まって

お互いが苦しくなるもの。

また、想像や創造する

活動は余裕があってこそ

生まれるもの。

子ども達にとっては

これらの活動も

とても大事。

(もちろん、大人も!)

そういったことも

踏まえ、

ぜひとも

余裕のある

余白のある

クラス運営

子どもとの関わりを

目指していきたいですね。

ではまた!

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