子どもにとって絆創膏とは?

こんにちは!酒井です。

先生になったばかりの頃は

まだまだ子どもの気持ちに

寄り添えない先生でした。

どうしても大人の頭で

物事を考えていました。

その一つが絆創膏問題(笑)

子ども達ってムダに絆創膏への

憧れがありませんか?

ちょっとしたケガでも絆創膏!

ケガしてないけど絆創膏!!

と、なんやかんやで

絆創膏を求めてくるのです笑

その当時の私は

思考が合理主義だったので

ちょっとしたケガに

絆創膏を貼るよりも

そのままにして乾かした方が

傷の治りがいいでしょ?

とか、

ケガもしていないのに

絆創膏を貼るのはもったいない!

と思っていました。

でも経験を重ねていく中で

見えてきたものがあります。

子どもにとって

絆創膏は

”心の絆創膏”なのです。

別に傷の治りが

早いからとか

もったいないからとか

そんなことは

彼らには関係ありません。

子ども達は

絆創膏を貼ることで

心を癒しているのです。

大人からみれば些細なケガでも

子どもにとっては大事件!

さらに絆創膏を

貼るのって

なんだかカッコよく見えるようです笑

男の勲章ではありませんが

絆創膏を貼ることで

強く、カッコよく

ちょっと成長したように

感じるのではないでしょうか?

もちろん、全ての子ども達が

絆創膏を求めるわけでは

ありませんが

子どもの気持ちを想像すると

もったいないなど

ケチケチしないで

求めるままに

貼ってあげればいいよね!

と思うようになりました。

それで子ども達の心が満たされるなら

必要経費です笑

確かに自分の子ども時代を思い出すと

ケガは痛いし辛いけれども

でも手厚くフォローして

もらったり

心配してもらえるのが嬉しかったり

絆創膏を貼っている自分が

なんだか大人になった

気がしたものです。

今も昔も

子どもの姿は変わらないのかもしれませんね笑

ではまた!

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