先生として教えられることは少ない

こんにちは!酒井です。

”先生”と聞くと

子ども達に多くのことを

教え、導き、手本となり・・・。

と、なんとも

すごそうなイメージがあります。

(私だけかしら?)

ただ、私自身が

先生をしてきて思うこと。

それは

先生として教えられることは

少ないということ。

むしろ、教えてもらうことの方が多いですし、

子ども達同士で学ぶことも多く

そちらの方が実用的で

学びの価値も高そうに見えます。

よく目にしませんか?

小さい子が

大きい学年の

お兄さんお姉さんに憧れて

頑張って自分も追いつこう!

とする光景を。

そういった自分の中から沸きおこり

やろう!とする力ほど

大きいものはありませんし

憧れの力は絶大ですからね笑

その点、先生である私ができることは

安全に配慮して

ケガをしたら処置して

泣いていたら寄り添って

お話を聞いて

後は自分の

人としての価値観を伝える程度です。

後は子ども達

一人ひとりの育ちを信じ、あたたかく見守る。

先生だから!あれもこれも

しないとダメなんだ!

教えないといけないんだ!

と肩に力を入れなくてもいいと思うのです。

一緒になって子どもと

笑う

泣く

怒る

悲しむ

それで良いと思うのです。

ではまた!

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