度量の広さ

こんにちは!酒井です。

子どもと関わる上で

大切なことはたくさんありますが

その中のひとつに

”度量の広さ”があると思っています。

簡単に言えば

心の広さと言えるでしょうか?

私はこうやって

ブログなどSNSで発信をしていますが

日々発信をする中で

残念に思うことがあります。

それは、自分とは違う

価値観や考えに出会った際に

言葉の攻撃をしたり

激しく糾弾していたり

という場面を見た時です。

発言のある一部分をみて

その人の考えや価値観の全てを

把握することはできません。

それに、どんな発言をしている人でも

やはり相手から

厳しい言い方をされたり

激しく攻撃されたら傷つきます。

私だって何度か

批判されて哀しい思いをしました。

それに発言者は

別に誰かを傷つけるために

発信していることはマレで

自分の考えや価値観を発信しているもの。

仮にも子どもと関わる人ならば

相手の気持ちを

想像した対応が

できるようになりたいもの。

相手が子どもであろうと

大人であろうと同じだと思います。

大人には厳しい対応をとりますが

子どもにはいつも

優しく全てを受け入れる

対応ができています!と言っていても

たぶん

それは自分ができている

と思いこんでいるだけです。

人柄や内面というのものは

普段の自分が出るもの。

使い分けなんてできませんから。

子どもと関わる上で

先生は

様々な価値観を伝えていく立場にあると

私は考えています。

ならば、先生も

様々な価値観があることを知り、

そこを受け入れられる

度量の広さが必要だと思っています。

でなければ、子ども達に

背中で伝えることはできません。

ぜひ、自分の普段の

生活も振り返ってみてください。

ではまた!

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