先生だって怒っていい

こんにちは!酒井です。

育児論でも

保育論でも

しかると怒るの違いを論じたり

しかる保育はよくない。など、

たくさんの考え方があります。

私個人の考えとしては

正解も不正解もないと考えています。

最終的には

自分の人間としての

価値観で向き合っていくしかありませんし、

子どもによっても

対応が変わるものです。

私の怒るとるの認識は

怒る・・・自分の感情のままに気持ちを表す

(怒鳴る、脅すは含まない)

しかる・・・冷静に自分の考えを表す

そして、私自身は

子どもをることも怒ることも

悪いことではないと考えています。

できれば、

冷静にいられた方がいいですが

時には怒ることがあってもいいと思うのです。

それが人というものですし、

その子のことを想うからこそ

感情が乱れて

冷静に対処できないことだって

あると思うのです。

もちろん、自分のプライベートの

イライラの捌け口に

感情を乱しているなどは

話にもなりませんが・・・。

そうではないなら

私は悪いことではないと思うのです。

なんとも思わない人に

怒りなんて沸かないもの。

時にその怒りは

自分の価値観に過ぎず

子どもにとっては迷惑なことも

あるかもしれませんが

でも自分を思っての気持ちは

怒りであっても届くものです。

その時は分からなくても

鬱陶しく感じても

大人になった時に

ふと分かる時があるものです。

私はそれでいいと思うのです。

その時は伝わらなくても

例え嫌われてしまっても

いつか何かの形で

その子の役に立ってくれれば

先生として

本望だなぁーと。

ではまた!

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