定時退勤ができない先生へ

こんにちは!酒井です。

定時退勤ができない理由は

様々だと思います。

今日はその中でも

仕事量の問題ではなく

気持ちの面で帰れない先生に向けて

書いていきます。

私は新米先生だった頃

定時退勤がなかなか

できない人でした。

理由はいろいろとありましたが

中でも一緒にクラス運営をしている

先輩先生が帰らないため帰りづらい

というものと

園自体、定時退勤する先生が

ほとんどおらず、

残業が当たり前という

風潮があったからです。

とくに新人ですから

どうしても空気を読み取ってしまい

身動きがとれなくなっていました。

その当時の私は

一緒にクラス運営しているのに

先輩先生が残っていると

自分はクラスの仕事を

しっかりとこなせていないのでは?

不安になっていました。

でも今から考えれば

仕事量に差があるのは当たり前です。

主担任と副担任では

抱える仕事量も違いますし

新米に任せられる仕事にも

限度があったりしますからね。

そして

私はある時から

定時退勤を心がけるようになりました。

初めの頃は

先輩先生に

「お先に失礼します!」

ということも抵抗がありましたし

園でいち早く帰ることにも

なんだか後ろめたさがありました。

ただ、繰り返していくうちに慣れてきます。

つまりは、行動するか?しないか?

だけの違いです。

別に何か言われることも

ありませんでした。

自分のするべき仕事をしていれば

誰も何も言ってきませんし

言われたとしても気になりません。

それでもその一歩が踏み出せない!

という気持ちもよく分かります。

そんな時は

仕事後に習い事など

予定を入れてみてください。

つまりその時間で

帰らないといけない理由を

作ってしまうのです。

私も初めの頃は

習い事を入れていました。

ぜひ、試してみてください。

ではまた!

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