自分ができていないことは指導できない

こんにちは!酒井です。

電車など

公共交通機関を利用する際、

新人研修の場面に出会うことがあります。

私自身も教育に携わる者の

はしくれとして

つい、その新人教育の場面を観察してしまいます。

そして、疑問に感じることがあります。

それは、なんで先輩はエラそうなんだ??

ということです。

(もちろん、みんなではありませんが。)

第三者的な視点から見ると

先輩風を吹かせて

あーしろ

こーしろと

それはそれは

エラそうに指示している。

指差し確認などは

大きな声ではっきりと!

みたいな感じで。

でも実際

先輩がしているかと

いえばそんなことはない。

やる気があるんだか

ないんだかだるそうな声で

「はい、ドア閉まりまーす。」

など、マニュアル通りの言葉。

挙句によく見ていなくて

人を挟んでしまう人もいる。

でもこれを新人がやらかすと

どこ見てんだ!!と怒鳴られる。

なんとも理不尽だなーと思うわけです。

指導するならば

自分もしていなければ説得力がない。

できていないことを指導するな

ということです。

ここまで長々と

電車の新人教育のことを書きましたが

これは

幼児教育の現場でも言えること。

”教育”という名前が付くと

とたんに権威が大きくなるのか

態度も大きくなる人の多いこと。

なんとも哀しいことです。

そして、そんな先輩をみて

失望しているかもしれません。

でもぜひとも

振り返ってみてください。

クラスの子ども達に先生という権威を

振りかざしていませんか?

自分ができていないことを

子どもに指導していませんか?

たとえば

廊下は走らない!と言いながら

自分は走っている。

食事中、食べ歩きしない!と言いながら

自分は口に入ったまま

子どもの対応に行く。

これだって

できていないことを

言っているのと同じことです。

そして、子ども達は見ています。

まずは自分の行動を振り返りましょう。

ではまた!

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