水遊び活動の注意点

こんにちは!酒井です。

梅雨が明けると大体の園では

プールや水遊びの活動が

スタートします。

そして、この時期になると

毎年のように水の事故が

起こっていますね。

水の事故は

何も川や海で起こるだけでなく

哀しいことに

園の水遊びの活動でも

起こっています。

毎年何かしらの事故が

報告されるので

耳にタコができるほど

注意事項は聞いているはず。

たとえば、

目は離さないとか

5センチくらいの水かさでも

子どもはおぼれるとか。

それでも事故は起こる・・・。

なぜでしょうか?

私自身もプールの活動を

行っていて感じたことがあります。

それは先生が

ものすごく疲れているということ。

園にもよりますが

私が勤めていた園は

常設のプールはなく

プールの時期になると

大きなビニールプールを

膨らませていました。

そして、プールの活動があるたびに

朝から準備をしていました。

午後は使ったプールの片付け

1度水を全て流し

天日干しして・・・。

そんなことが

毎日のように続くのです。

もちろん、プールを使うクラスの

先生みんなで用意しますが

それでも大変でした。

蓄積疲労ではありませんが

疲れが注意散漫や

ちょっとした油断を生むことがあると

私は思っています。

疲れていると判断力が

下がりますし。

だからといって

プール活動をやめたり

突然やり方を変えるというのは

なかなか難しいと思います。

ですから、今一度

自分は疲れていて

判断力が鈍っているかもしれない。

と意識しておくこと。

疲れを感じたら

その日はムリをせず

早く帰宅すること。

(次の日の活動に影響がでますし)

と、自分でできる対策を

ぜひとも取ってくださいね。

私たちが

大事なかけがえのない命を

預かっているのですから。

ではまた!

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