辞めてしまう新米先生をみて・・・

こんにちは!酒井です。

春は出会いと別れの季節。

そして、そんな季節だからか

春になると

過去に辞めていった

新米の先生たちのことが

思い出されます。

私自身パワハラを受け、

退職を本気で考えた立場ですが

それと同じく、

パワハラでなくとも

職場環境で辞めていった

新米先生を見送る立場にも

なりました。

職場環境のために

年度途中で辞めたり、

志半ばで辞めていく

先生がいると

”支えられなかった”

”役にたてなかった”

ただただ哀しくなります。

そして、残される側の

ほとんどは

辞める先生を

責めたりしていません。

同じように哀しんでいます。

よく、年度途中で

辞めることに対して

引け目や申し訳なさを

綴った投稿を目にします。

でも、たった一つしかない

大切な身体を守れるのは

自分しかいません。

残される側も同じく

哀しんでいるだけ。

助けたいと思っているだけ。

決して責めているわけでは

ありません。

もう身体や心が

悲鳴をあげているのに

周りの先生のことを考えて

我慢しないで欲しいです。

少しの休養が

必要なケースもあります。

「助けて!!」

SOSを出すのも

いいと思います。

きっと、助けたい!と

本気で思っている先生はいます。

もし、そんな先生がいないなら・・・。

園以外に目を向けてみてください。

必ず誰かいます。

そして、そんな冷たい園なら

辞めてしまって

良いのでは?と私は思います。

ではまた!

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