◆それは愛のある、根拠のある指導ですか?

 

こんにちは!酒井です。

 

最近、こちらでは

”絵本の読み聞かせのポイント”

題して

 

あれこれと読み聞かせの

ポイントについて

書いてきました。

 

そして、実際の私の音声も

出してみました。

 

 

今でこそ、

こうやって人前に自分の音声を

出していますが

 

新米時代の私は

自分の声に自信をなくしていました。

 

当時、一緒にクラス運営をしていた

先輩の先生から

突然言われた一言が原因でした。

 

「先生の声は高すぎるから気を付けて。」

 

その時まで

私は自分の声を意識したことは

ありませんでした。

 

なので、自分の声が好きとか嫌い

という感覚も持っていませんでした。

 

でも、そんなことを言われてから

自分の声が気になるようになりました。

 

とくに、自分の声は

他人に聞こえているものと

自分に聞こえているものは

違うので

 

実際にどう周りの人が

聞こえているのか

録音してみないと

確かめようがないんですね。

 

その日以降

子どもの前で声を出すことが

怖くなりました。

 

それから私は自分の声に

自信がなくなりました。

 

しかし最近になって

関わる多くの人から

 

「声が素敵!」

「癒される声!」

声に対してのポジティブな

フィードバックをもらうようになり、

 

自分の声が

魅力的であると

再認識するようになりました。

 

今から振り返ると

「声が高すぎる」という指摘は

指導でもなんでもありません。

 

でも実際には

声に限らず、教育という現場では

指導という名の元に

 

根拠のない

愛のない

ダメ出しが通ってしまいます。

 

あなたの声も

私の声も

十分魅力的です。

 

声が高くても

低くても

それぞれに子どもにとっての

良さは必ずあります。

 

あなたに向けられる

指導が

本当に愛のある

根拠のあるものなのか

しっかりと判断してくださいね。

 

ではまた!

 

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