◆子どもの心に寄り添えず、苦しかった

こんにちは!酒井です。

 

新米時代の私には

苦しかったことが

たくさんあります。

 

数年経った今でも

思い出せるくらいです。

 

その一つに

”子どもを急かす”

ということがあります。

どうしても園には

カリキュラムがあり

次の活動があるために

 

子どもを急かさないと

いけないシーンが

多々ありました。

 

その時は

本当に辛かったです。

 

心の中で「ごめんね」

と呟きながらも

 

体操室や音楽室で待つ

先輩先生が怖くて怖くて

怒られたくなくて

 

使いたくもない言葉を使って

 

励ましたり

時には脅したり

怒ったりして

 

ゆっくりな子を急かしていました。

 

ただ自分の保身のために

そんなことをしていた自分には

今でも腹が立ちます。

 

 

子どもには

それぞれのペースがあります。

 

みんな一緒に

一律の活動に入れ込もうと

すること自体

無理があります。

 

発達だって

個人差があります。

 

今はゆっくりでも

成長すれば早くなるし

 

多少は周りに合わせようとする

気持ちも芽生えてくるものです。

 

”発達の個人差”

なんて大学4年間で

何度も何度も出てきて

勉強したのに・・・

 

いざ現場に出てくると

全然理解できていませんでした。

 

また、園も

そういったところが

抜けているなと思っています。

 

やりたくないなら

やらなくてたっていいと

私は思います。

 

子どもの気持ちに

寄り添っていけば

 

子どもの声が

聴こえてきます。

 

あなたは大人主導の

保育になっていませんか?

 

やらせることばかりに

目がいっていませんか?

 

あくまでも

主役は子どもであることを

忘れないでくださいね。

 

ではまた!

 

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