◆園の決まりに縛られ過ぎないで!

 

こんにちは!酒井です。

 

私は新米時代に勤めていた園は

2人担任制で

一緒にクラス運営をしていた先輩先生が

主担任をしていました。

 

私は副担任でした。

 

(今から振り返ると

副担任とは名ばかりの

ただの雑務要員や便利屋のような

扱いでしたが・・・。)

 

当時の私は

毎日のようにお叱りを

受けていたこともあって

 

先輩先生が怖くて恐くて

仕方がなかったのです。

 

 

少しでもられたくなくて

そんな思いが強すぎて

 

クラスの子どもたちには

申し訳ないことを

してしまったな・・・

と今でも思っています。

 

というのも、その園には

専門の授業もある園で

 

体操や音楽などを

専門の先生が行っていました。

 

そのため、時間割もあって

何時から何時までは

○クラスの体操の時間と

決まっていたのです。

 

でも、子どもにとっては

そんな決まった時間割なんて

あってないようなもの。

 

自由時間に熱中した遊びがあれば

切り上げたくないですし、

 

遊びに気持ちが残っていれば

体操服に着替える時間も

いつも以上に時間がかかり

ダラダラしてしまうものです。

 

でもその当時の私は

そんなことにも

気が付けない程

先輩先生の目を気にしていました。

 

先輩先生に後で怒られることが

嫌すぎて

遅い子どもを急かし

時には「置いていくよ」と脅し・・・。

 

今から考えても情けないですし、

自分を張り倒してやりたいです。

 

なのであなたには

私のような失敗は繰り返して

欲しくないです。

 

確かに時間に決まりがあるものは

園生活をしていれば

出てきます。

 

でも、子どもの様子をみて

必ずしもそれに従う必要が

ない時もあると思うのです。

 

たとえば、

「体操の授業を今日は受けたくない!

今やっているこのレゴブロックを

どうしても今日完成させたいんだ!!」

 

と、子どもが訴えたとしましょう。

 

 

あなたなら

どのように対応するでしょうか?

 

子どもは”いま”を生きる存在です。

 

どうしても今日完成させたい!という

気持ちはおかしいことではありません。

 

だったら、「今日は特別いいよ」

という日があってもいいじゃないですか。

 

もちろん、ただやりたくないから

苦手だから体操をサボりたい!とか

 

他の友だちと一緒にレゴをやっていたけど

その子だけ「続けたい!」と主張している

という場合は「いいよ」とは言えません。

 

でもそうでないならば

確かに体操の時間ではあるけれども

気の済むまでやらせてあげたい

と今の私は思います。

 

ただ、他のクラスの子どもたちの

気持ちもありますから

その辺りはその後のケアが

必要になります。

 

対応は大変かもしれませんが

子どものためのあるべき

先生の姿だと思っています。

 

ではまた!

 

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