◆子どもは”言うことを聞かせる者”ではない

 

こんにちは!酒井です。

 

最近の子どもに関わるニュースで

 

”北海道の男性保育士が

 6歳男児を足で蹴ってケガを負わせる”

 

というものがありましたね。

 

この男性保育士は逮捕されましたが

その後の供述で

 

「手袋を振り回しており、何度も注意したが

止めなかったので蹴った」とか。

 

失礼ではありますが、

そもそもこの男性保育士は

保育の仕事に向いていない人

だと思います。

 

 

子どもは決して

”言うことを聞かせる者”ではありません。

 

新米先生も気を付けてください。

 

そういった考えを持った先生は

残念ながらこの保育士に限らず

他にもいます。

 

そのため現場に入ったときに

知らず知らずのうちに

考えに毒されてしまって

「それでいいのだ。」

「子どもは従わせる者なのだ。」

という考えになってしまうこともあります。

 

新米時代はいい意味で

真っ白なキャンバスのようなもの。

 

そこに何色を塗っていくかは

あなた自身でじっくり吟味してください

 

でないと、周りに流されて

トンでもないことになりかねませんから。

 

意識は常に高く持ち、

疑問を持ち続ける姿勢を忘れないでください。

 

 

なんども言いますよ。

”子どもは言うことをきかせる者”では

決してありません。

 

”教育”という言葉がよくないと思うのですが

 

私たち先生は

子どもの上に立つのではなく

常に横に並び

一緒に育っていく同志です。

 

そのことを絶対に忘れないでください。

 

この男性保育士の事件で

世の中の素敵な男性先生への

風当たりが強くならないことだけを

切に願いますね。

 

では、また!

 

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