◆失敗するダメなところを子どもに見せよう

 

こんにちは!酒井です。

 

あなたは、子どもの前で

できない姿や失敗する姿を見せていますか?

 

もしかしたら、以前の私のように

そんな姿を先生は見せてはいけない。

 

先生であれば子どもの前では

完璧な先生でなかればいけない。

と思い、苦しんでいませんか?

 

 

ついつい子どもにとっての

すごい存在になりたくて

頑張ってしまうあなた。

 

でも、それ今日から手放しましょう!!

 

 

そういった考えがあると

無意識の内に頑張り過ぎてしまい、

子どもに自分の考えを押し付けてしまったり

 

「私もがんばってんだから

あなたもがんばりなさいよ!」

 

みたいな子ども側からしてみれば

はた迷惑なことを要求することにも

なりかねません。

(これ全部過去の私です・・・。)

 

今ではそんな思い込みも

手放してしまいました。

 

そして、よくやらかしていました。

 

シール帳にシールを貼るのを忘れかけて

子どもに指摘されたり

電車を見に行って「こっちからくる!」と

いったらなぜか反対側から電車がきちゃったりとか

 

過去にもふりかけのゆかりぶちまけ事件とか

結構子どもの前でやらかしてまして

 

年中クラスを持ったときには

女の子から

「先生はおっちょこちょいだよね」

面と向かって言われてしまって

爆笑した記憶があります。

(お母さんの報告では家でも言ってたらしい笑)

 

もしかしたら、面と向かってそんなことを

子どもに言われたら

ブチ切れる先生もいそうですが

 

私はそうやって子どもたちが

ダメな私も含めて好きでいてくれると

思うと嬉しくてたまらなくなります。

 

あなただってそうじゃないですか?

 

なんでもすごい自分を好きでいてくれるよりも

ダメなところも含めて全てを

好きでいてくれた方が嬉しくないですか?

 

その方が肩の力もいい感じに抜けて

お互いに余裕のある関わりが見せられます。

 

それにさらに良いなーと思うポイントは

 

大人が率先してミスをしたり

ダメなところを見せることで

子どもたちにも

大人だって完璧じゃない

でもそれでいいんだよ。

 

というメッセージを伝えられることです。

 

 

 

最近の子どもたちを見ていて

すごく思うことがあるんです。

 

 

それは、失敗を恐れる子が

増えているということです。

 

それは、もしかしたら

世の中が失敗する姿を見せない。

 

失敗することをよくないと

無意識レベルで発信しているから

なのかもしれません。

 

でも子どもにとっても大人にとっても

失敗経験は次につながる

とても大事な経験です。

 

ぜひ、率先してあなたが失敗する姿をみせ

子どもたちに

「失敗しても大丈夫」

「失敗するあなただって全部含めて大好きだよ」

と示してください。

 

ではまた!

 

 

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