◆子どもよりも…。

 

こんにちは、酒井です。

 

私も新米の先生の頃

そうだったのですが、

 

一緒にクラス運営をした

先輩先生が怖くて仕方がありませんでした。

 

 

なので、子ども達よりも

その先輩先生の目を気にして

仕事をしていました。

 

怒られないように動く…。

 

そこには子どもの気持ちも何も

あったものではありませんでした。

 

私の場合は

保護者の方よりも

職場の人間関係で苦労したので

 

保護者の方が怖い!という経験は

ないのですが

 

中には保護者の方が怖い!と

保護者の方の視線を気にして

行動している先生もいるかもしれません。

 

 

本来の私達の仕事は

子ども達と関わる仕事。

 

そして見るべき、考えるべきは

子ども達のはずなのに

 

そこが大人の都合で

抜けてしまうことが

多々あるように自分の反省も踏まえて

感じています。

 

そしてそのことに

哀しさと悔しさも感じています。

 

でも、私もそうでしたが

”怖い”と感じる気持ちも分かりますし

そのことを責める気にもなれません。

 

個人の力で頑張れるところと

難しいところがあると思います。

 

やはりこういったところは

園で協力して頑張っていきたいところ。

 

そしてもっと欲を言えば

役職が上の先生達に

頑張ってほしい!と望むところでもあります。

 

とはいえ、上の先生には

上の先生の大変さや苦労があるとも思います。

 

ですから、1人ひとりが

自分のこととして捉え

協力していく姿勢が大事だと思っています。

 

理想論なのかもしれませんが、

でも絶対にムリなことだとも

思っていません。

 

少しずつでも前進できたら

OKだと思っています。

 

ではまた!

 

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