◆理想と現実

 

こんにちは!酒井です。

 

私だけでなく

学校で学んだことと

現場のギャップに戸惑った!

という話を聞きます。

 

私は大学で4年間勉強して

幼稚園教諭になりましたが

 

一体自分は何を学び、

4年間は何だったのか?

何も活かせていないじゃん!!と

哀しくなったものです。

 

 

大学と現場のギャップ

 

 

大学ではさまざまな知識を学びます。

 

そして、自分の中で

子ども達と

こういった関わり方をしたい!など

 

理想の先生像のようなものが

少なからず出てくると思います。

 

私は”一人ひとりに寄り添う関わりをしたい”

そう思っていました。

 

でも実際、現場にでると

先生の人数、子どもの数、年齢、

安全面の配慮、カリキュラムなど

 

どうしても一人ひとりに

寄り添えない場が

出てきます。

 

その当時の私は

一人ひとりに寄り添うということを

四六時中ずっと行うべきことだと

そう考えていました。

 

でもそれは集団の場では

難しいことです。

 

なので、その自分の理想と現実のギャップに

悩んだわけです。

 

少しずつギャップを埋める

 

 

でも今は少し考え方が変わりました。

 

今も子ども達一人ひとりに寄り添った関わりを

したいと思っています。

 

でもそれは四六時中でなくて良いと

思っています。

 

メリハリではありませんが、

せっかくの集団生活の場ですから

 

周りに合わせなければいけない時間。

嫌なことでも頑張って

取り組ま無ければいけない時間。

 

そういった経験も必要だと思うのです。

 

嫌なことを体験するから

自分の好きなことや嫌なことが

分かりますし、

 

生きる上での学びになると

思うのです。

 

これから子ども達は社会に出て行きます。

 

社会はいつも自分に

寄り添ってくれるわけでは

ありませんよね。

 

時には我慢したり、譲歩したり…。

そういった場面にも出会うことでしょう。

 

子ども達の成長を長い目でみて

関わっていかなければと

私は思うわけです。

 

そして、制作の活動など

一人ひとりが自由に表現してよい場面などで

それぞれに寄り添った関わりを

してはどうか?と思うのです。

 

絶対の正解があるわけでは

ありませんから、

 

焦ることなく

じっくりと時間をかけて

子ども達との関わり方を

見つけていけばよいと

思っています。

 

ではまた!

 

 

 

 

 

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