◆いろんな人がいていい!

 

こんにちは!酒井です。

 

幼児教育の現場では

いろいろな考え方があります。

 

普遍的な正解というものが

ないからこそ

いい面もあり大変な面もあるのかなと

思っています。

 

ただ、個人的に今まで

幼児教育の現場で仕事をしてきた者として

思うことがあります。

 

それはこれから社会に出て行く

子ども達が来る場なのだから

 

いろいろな価値観や考え方

人間に出会って経験値を増やした方が

いいのではないか?ということです。

 

 

子どもは混乱する?

 

 

たとえば、園では

子ども達が混乱しないように

先生の価値観や指導を

統一した方がよい!

という考え方があるかもしれません。

 

確かに一理あるのかもしれませんが、

でも子ども達は大人が考える以上に

柔軟で能力が高いです。

 

なので、別に様々な価値観や人と

関わっても混乱はしませんし、

 

上手に先生によって

態度を使い分けています笑

 

でもそれは

これから人と関わる上では

上手な能力だとも思います。

 

むしろ、統一されて

それが当たり前だと思う環境にいたら

小学校に上がった時などの

カルチャーショックが大きいかも

しれませんよね。

 

全てのことが経験となる!

 

 

またこれは私の実体験ですが、

一緒にクラス運営した先生から

方言やイントネーションを直すように

指摘を受けました。

 

というのも私は岡山出身で

就職で上京してきたので

 

どれが方言で

どこのイントネーションが違うのか?

が分かりませんでした。

 

その当時は真面目だったので

ニュースなどをみて

研究をしましたが

 

今から考えれば

別にアナウンサーでもありませんし

そこまでしなくてもよいのでは?と

思っています。

 

むしろ子ども達は

生で方言に触れられるわけで

経験にもなりますし、

 

保護者の方だって

みなさんいろいろな出身地の方が

いるわけですし

あまり気にされません。

 

もっと大げさなことを書くと

綺麗な?言葉で統一された環境を

当たり前と思って育った子が

 

方言のある子と出会ったら

 

それはおかしいことだと思い

排除しようとするかもしれません。

 

でもいろいろな人や価値観、考え方に

触れていれば

 

そういうものだと

すんなり受け入れることができると

私は思うのです。

 

いろいろなことを体験し

知ることは

 

結果的には

受容する心も身についていくのかな?と

思うわけです。

 

もちろん、その中で

自分が居心地がいい人などを

見つけていくでしょうが

 

合わないからといって

排除しよう!とはならないように

思うのです。

 

ですから先生達も

それぞれの育った環境

考え方、価値観を

子ども達に伝えていけばいいと思うのです。

 

もちろん、暴力的な言葉

他者を傷つける言動

そういったことは伝えてはいけませんし、

先生はそういった方ではないと

信じています。

 

もしも、それが当たり前だと思っているならば

申し訳ありませんが

先生という仕事を辞退していただきたいと

願っています。

 

ではまた!

 

 

 

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