◆ゆかりぶちまけ事件

 

 

こんにちは!酒井です。

 

たまには、クスッと笑って

いただけるような

私の失敗談をお届けします笑

 

 

 

 

私はしっかりしていると

言われることが多いですが

 

おちょっこちょいなところも

かなりあって

 

 

結構やらかしています。

 

 

その中でも盛大に

やってしまったのが

 

”ゆかりぶちまけ事件”

 

 

もうその名の通りですね。

 

ゆかりを教室に

ぶちまけたのです。

 

 

そうあのゆかりです。

ふりかけのゆかり…。

 

今でもゆかりを見ると

あの時のことを

思い出せます。

 

 

年少クラスの担任をしていた時、

子ども達が食べやすいように

ゆかりのふりかけも用意していました。

 

ゆかりだと

アレルギーのある子にも

心配がなかったので。

 

 

で、子どもに「せんせーい、ふりかけー」と

言われて

 

引き出しに取りに行ったら

新品のゆかりしかなく、

 

封をあけて

いざあけようとすると

 

 

新しいからか

あかない!!

 

え?

あかないんだけど!!となるも

 

「せんせーい、まだー?」なんて

無邪気にも急かされたもので

 

 

私も急いで

フンっと力を入れたら…。

 

 

何故か想像以上に

勢いよく開いてしまって

 

ゆかりが宙を舞いました笑

 

 

子ども達も

わ~とビックリ!

 

床一面のゆかりを

ほうきでセッセと片付けるという

事態になりましたとさ。

 

 

簡単に書くと

これがゆかりぶちまけ事件の概要です。

 

ゆかり、もったいないことしたなぁ

なんて今でも思います笑

 

 

と、いろいろ書けば

恥ずかしい武勇伝で埋まりそうな

先生でした。

 

 

先生というと

何でも完璧にできて

すごい人でなくては!

 

と思われる方も

いるかもしれませんが、

 

 

私のような人でも

先生になれますし、

先生もできます笑

 

 

子ども達からも

嫌われていたとか

保護者からの不信感が

強かったということも

ありません。

 

 

むしろ、そういったことが

話題になったり

心の距離を近づけるきかっけになったり

することもあります。

 

 

ですから、どうぞ

人間らしく、

失敗を繰り返しながら

子ども達と成長していってほしいなと

思っています。

 

 

ではまた!

 

 

 

 

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