◆肩に力を入れすぎない

 

 

こんにちは!酒井です。

 

今日はとっても

タイムリー記事を見つけたので、

シェアも兼ねて書いていきます。

 

記事はこちら▼

https://dot.asahi.com/dot/2019021800055.html

 

 

この記事は鴻上さんが

4歳の娘さんのことで相談されたお母様に対して

お返事している内容なのですが、

 

読んでいて、

これは先生達にもいえることだと

思いました。

 

 

 

子育ては子どもを健康的に自立させること

 

この記事の中で

鴻上さんは

”子育ては、「子供を守り、子供の世話をやくこと」ではありません。

子育ては、「子供を健康的に自立させること」

だと僕は思っています。”

と仰っています。

 

 

それは先生達にも

言えることではないでしょうか?

 

 

もちろん、大切な命をお預かりしていますから

安全面も大事です。

 

ですが、ただ子ども達のお世話をするだけが

先生の仕事ではありません。

 

ただ預かるだけが先生の仕事では

ないと思うのです。

 

 

最終的に考えていくのは

子ども達の将来のこと。

 

 

いずれは、子ども達が

成長して大人になり

社会に出て行くということも

踏まえて、関わり

伝えたいことを伝えていきたい!

 

私はそう思うのです。

 

 

心の余裕

 

この記事の中でも

具体的なアドバイスをする前に

いくつかお母様に質問をされています。

 

それは先生達にも言えること。

 

・しっかりと睡眠を取っていますか?

・1人になれる時間はありますか?

・否定されることなく、

 気持ちを語り合える人はいますか?

 

 

”心の余裕”は

とくに先生という仕事において

重要だと私は考えています。

 

人に尽くす要素の強い仕事は

担い手自身の心身が満たされ、

健康であり

余裕があってはじめて

 

本当の意味で

相手に提供することができるのです。

 

 

 

一生懸命になりすぎない

 

 

先生達は子ども達のことを

一生懸命考えて、

あれこれ活動をされていると思います。

 

 

ですが、あまりにも、のめりこみ、

一生懸命になりすぎるのも

危険だと私は考えいます。

 

 

この記事にもありますが、

一生懸命に作ったご飯だからこそ

「いらない」と言われると腹が立つもの

だったらレトルトでもいいじゃないですか~。

と書かれていました。

 

 

そう、一生懸命になりすぎるからこそ、

相手の反応に感情が

振り回されてしまうことも

あると思うのです。

 

 

 

いい加減に仕事をしたら?と

言っているわけではありませんが、

 

あまりにも肩に力を入れすぎず、

まぁここはいっか~笑

ぐらいの余白はあっていいということです。

 

 

でなければ、子ども達にも

私もこんなに頑張っているんだから!

あなた達もちゃんとしなさいよ!!

 

なんて子ども達にとっては

困った要求をしかねませんし、

 

些細なことで子ども達に

怒りを感じるかもしれませんから。

 

 

お互いのためでもあるのです。

 

 

ではまた!

 

 

———————————————

 

幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

仕事や職場環境にモヤモヤすることもあると思います。

 

そんな時に気軽に相談してもらいたくて

相談窓口としてLine@を作成しました!

 

1:1でトークもできますし、

誰に見られる心配もありません。

 

ぜひ、お気軽にご登録ください。

友だち追加