◆転職をすすめる時

 

 

こんにちは!酒井です。

 

 

 

私はLINE@やTwitterのDMなどで

主に若手の先生達から

相談をされることが多いです。

 

 

相談窓口を開設して

数ヶ月が経ち、

相談件数も増えてきた中で

 

 

私なりに見えてきたものがあります。

 

 

今日はそのお話をしていきます。

 

 

相談窓口に思いきって

投稿される方は

 

もうその時点で

聞いてほしい!

誰にも聞いてもらえる人がいない。

もう心が苦しくして仕方がない!

 

そういったSOSを発している

状態のことが多いです。

(もちろん、全てではありません)

 

 

ですから、結果として

転職をすすめることもあります。

 

 

私は別に転職コンサルタントでは

ありませんので、

むやみやたらに転職を

すすめたいわけではありません。

 

 

でもゴールは相談者の方が

楽しく子ども達と関わる日々を

取り戻し、

やりがいを感じて欲しいということなので

 

場合によっては

転職をすすめることに

なるのです。

 

 

当たり前のことですが、

最終判断をするのは

もちろんご本人ですし、

強制はしていません。

 

 

ただ、個人的に

転職した方がいいかな…。

と思う際の判断にするのが、

 

所属している園の

園長や主任が

どういった方か?という

ところです。

 

 

園長や主任に今の事態が

相談できる環境なら

転職しなくてもなんとかなるかも

しれません。

さらには、園長や主任が

改善しようと思ってくれる方なら

なおさら!

 

 

また気持ち的に相談できなくても

園長や主任の考え方が

その方と合っているかどうかでも

判断できます。

 

 

言動などを普段聞いて

なんとなく考え方や価値観は

わかりますからね。

 

合っていないのであれば

今後も苦しむ可能性が高いわけです。

 

 

 

ただ、上記に上げたことが

絶対の黄金リストだ!と

言いたいわけではありません。

 

 

職場に相談できる

先輩や同僚がいるならば

また話は変わってきます。

 

 

また、相談できる人はいないと

ご本人が思っていても

 

過去の私のように

SOSを発していないがために

気づかれていない場合もあります。

 

 

 

ただ自分の中で転職したい気持ちが

強くある時は

止めることはなく、

背中を押しています。

 

 

自分の人生ですから

決めるのは自分で良いのです。

 

 

他者はとやかく言うことはできますが、

自分の人生を代わってくれる

わけでもありませんし

 

責任も持ってくれるわけではありません。

 

つまりは自分の人生は

自分で手綱を取ればよいのです。

 

相談窓口では

自分の考えを押し付けないように

気を付けていますが…。

 

私の話も言ってしまえば

ほぼ聞かなくてよくて、

 

私の話から”自分はどうしたいか?”ということを

導き出してもらえたら

私の役割は果たせたかなぁと

思っています。

 

ではまた!

 

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幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

仕事や職場環境にモヤモヤすることもあると思います。

 

そんな時に気軽に相談してもらいたくて

相談窓口としてLine@を作成しました!

 

1:1でトークもできますし、

誰に見られる心配もありません。

 

ぜひ、お気軽にご登録ください。

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