◆なぜ繰り返してはいけないの?

 

 

こんにちは!酒井です。

 

 

 

私はあることに最近

疑問を感じています。

 

 

それは

”なぜミスを繰り返してはいけないの?”

ということです。

 

 

もちろん、誤解のないように

書いておきますが、

 

人命に関わること

危険なこと

悪意のあること

 

そういったことは

繰り返してはいけないと

分かっています。

 

 

そうではなくて、

もっとこう小さいもの。

 

繰り返しても

危険のないもの。

 

そういったことを

私は言いたいのです。

 

 

そもそも子ども達を見ていると

人は繰り返すことで

学んでいくなぁと

思うわけです。

 

 

ミスも何度も繰り返すことで

気をつけるようになる。

 

できなかったことも

繰り返すことで

できるようになる。

 

 

これは子どもに限らず

大人だってそうではないのでしょうか?

 

 

それなのに、若手指導の際に

1度受けた注意は

1度で習得しなさい!

みたいな雰囲気があったりするのです。

 

 

できないと

なぜできない?

メモを取りなさい!

 

と責められる。

 

 

 

いろいろな人がいます。

 

 

 

1度で習得できる人もいれば

できない人もいます。

 

 

得意不得意もあります。

 

苦手なことは

頭で分かっていても

習得に時間がかかることは

ありますし、

 

何度やってもうまくできない

なんてこともあります。

 

 

それなのに、どうして?と

思わずにはいられません。

 

 

何度でも

教えたら

いいのではありませんか?

 

 

そうやって子ども達にも

伝えていくじゃないですか。

 

 

わかります。

時間に追われ、

仕事量も多くて

 

何度も同じ指導なんて

できないよ!と言う気持ち。

 

 

上との板ばさみで

指導している人が

ちゃんとできないと

 

あなたの指導が悪い!と

責められて辛い思いを

するのかもしれません。

 

 

でも、それなら

私が守ってあげるから!

という気骨のある人は

いないのでしょうか?

 

 

子どもと関わる仕事なのに

どうして見守る

優しさがないのでしょうか?

 

 

子ども達を見ていても

分かりますが、

 

成長は人それぞれですし、

長期的な視点で考えなければ

いけません。

 

そんな目に見えてわかるように

急成長するなんてマレですし、

 

成長する時がくれば

バッと成長する時も

あります。

 

 

もっと優しい視点を

思い出してほしいです。

 

 

ではまた!