◆先生のお母さん

 

 

こんにちは!酒井です。

 

子ども達にとって

先生とはどのように写っているのでしょうか?

 

 

 

 

 

ちょっと気になりますよね!

 

自分が子どもの頃を

思い出すと、

 

先生は先生で

大好きで憧れな人でした笑

 

 

あるツイートでは

 

子どもが

先生は園に遊びにきていて

自分たちといつも遊んでいて

パパやママみたいに仕事をしていない人

と思われていた!

 

という冗談のような

本当に話を読みました。

 

 

自分達が先生に

お世話?になっているという

感覚がないため

 

 

そういう解釈になるのも

分かる気がします笑

 

 

その辺りは保護者の方に

先生という人種の説明を

お願いするとして

 

 

これは私の話です。

 

 

私はよく子ども達から

”お母さん”のことを

聞かれることが多かったんです。

 

 

確かに子ども達からみれば

私達先生は

自分のお母さんと似たぐらいの年齢に

見えるでしょうし

 

 

お母さんのお母さんは

子ども達にとってはおばあちゃんなので

 

お母さんぐらいの人に

お母さんがいることが

不思議なのではないでしょうか?

 

多分

お母さんのお母さん=おばあちゃん

という認識がない子もいるので…。

 

 

お弁当などを自分で作っていくと

 

誰が作ったの?

お母さん??

お母さんじゃないよー。

先生が自分で作ったんだよー。

え?!

先生にお母さんいるの?

となるのです笑

 

 

いるよーというと

興味津々!

 

 

先生のお母さんって

そんなに魅力的なんですかね笑

 

 

名前は?

髪型は?

恐い?

大好き?

などなど矢継ぎ早に質問されます。

 

 

 

先生もみんなと一緒で

お母さんのこと大好きだよー

というと

 

 

みんな嬉しそうに

にっこり!

 

仲間?

同志?

と思われたのかもしれませんね笑

 

 

こういうやりとりが

本当に楽しくて

仕方がありませんでした。

 

 

子ども達のお母さんが大好きな

気持ちを見習って

 

私も親孝行せねば!と

思わせていただくわけです。

 

 

ではまた!

 

 

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