◆ムリはしない

 

 

こんにちは!酒井です。

 

 

 

 

個人的な主観ですが、

多くの先生が

責任感が強くて、真面目ですよね。

 

さらに、人手不足が叫ばれ、

嫌でも人が足りないという

現状を現場にいる先生自身が

一番分かっていると思います。

 

 

そういった背景もあり、

体調が悪くても

休みにくいなぁと

感じている方も

いるのではないでしょうか?

 

 

私もそうでした。

 

新人の頃、

私の勤める園も

先生の数はピッタリ!

フローティングの先生もおらず、

 

休めば誰かに迷惑が

かかると思っていました。

 

 

さらに、先輩先生とうまく行かず

心労から高熱を出すことも

頻繁でした。

 

 

インフルエンザなど

出勤停止になるような病には

全くかからず、

 

ただ原因不明の高熱。

 

 

子ども達にうつす心配もないと思い、

休めない、迷惑をかけたくない。

 

そんな思いから、体にムチを打って

出勤していました。

 

 

もしかしたら、一度でも休んだら

いけなくなる恐怖があったのかも

しれません。

 

 

なんだかんだ、私はその先生と

クラス運営をしている時

一日も休みませんでしたからね。

 

肺炎にかかっていた時も

お医者さんから

次の日も点滴にきて!と

言われていたにも関わらず、

 

仕事があって

早退も言いづらいからと

行かず、クスリだけで

何とかしました。

 

これも今から考えると危険ですよね。

軽い肺炎だったから良かったものの

肺炎は命にも関わる時がありますから。

 

 

今から振り返れば

本当に子ども達にうつす心配がないのか

わかりませんし、

 

そこまでムリをして

行かなくてもよいと思うのです。

 

実際、自分以外の先生が

インフルエンザにかかって

休まれた時も

 

なんとかなるんですよ。

 

もちろん、人手は足りませんから

安全面からいえば

危ういのかもしれません。

 

 

でも、1日~数日の休みであれば

工夫してなんとかするものです。

 

 

そこまで責任を

背負わなくてもいいのです。

 

 

それよりも

休んでしっかりと治した方が

体にもいいですし、

 

治りも早いと思うのです。

 

 

体から休んで!と

言われているわけですから、

休みましょう!

 

 

とくに若手の時は

欠勤を言いづらい

早退を切り出しにくい…。

 

 

その気持ちとっても

よくわかります。

 

私もそうでしたから。

 

でも自分の体は

たった一つです。

 

健康は本当に大切です。

 

大好きな子ども達と

楽しく日々を過ごすためにも

ムリは禁物です!

 

 

ではまた!

 

 

 

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