◆捨てる勇気

 

 

こんにちは!酒井です。

 

 

幼児教育業界は

既に業務量は飽和状態。

 

 

 

 

例えるなら

クローゼットの中に

これでもか!と

洋服が詰め込まれ

 

それでも入りきらない洋服が

床一面に溢れている状態。

 

 

そんな家で

心穏やかに暮らせるだろうか?

 

 

多分、暮らせないし

掃除や片付け、

処分しよう!と

思うはず。

 

 

 

つまり幼児教育業界の業務量も

今、そういった状態に

なっているということ。

 

 

もう穏やかに暮らせない

ところまできているのです。

 

掃除や片付け、

処分をしなければ

 

そのしわ寄せが

子ども達に向かうことに

なりかねません。

 

 

基本的に

一つ取り入れたら

一つ捨てるもの。

 

 

 

あれもこれも!と

なんでも良いと思ったものを

業務に取り入れていたら

 

 

どんどん余白は

なくなっていきます。

 

 

人は1度手に入れたものは

手放しにくい習性が

あるようです。

 

 

 

1度手に入れると

価値が高いものと

思ってしまうのです。

 

 

それと同じことが

業務に言えると思うのです。

 

 

でも

なんでも取り入れていたら

余裕がなくなり

 

事故や怪我が増え、

子ども達の姿が

見えなくなってしまうことでしょう。

 

 

本来は

子ども達のために

仕事をするのが

先生の仕事。

 

 

他のことで

その仕事が

きちんと

できなくなるようでは

 

本末転倒です。

 

 

捨てる勇気

改善する勇気が

 

そろそろ必要では

ないでしょうか?

 

 

ではまた!

 

 

 

 

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