◆過剰な書き方指導は必要ですか?

 

こんにちは!酒井です。

 

私が今も昔も

思うことに

 

”書き方指導”があります。

 

 

 

 

何を思っているかというと

指導が過剰ではないか?

ということです。

 

 

私は新米の頃、

子どものお便り帳や

保護者への手紙やら

 

書く仕事で

ものすごく苦労しました。

 

何が大変だったかというと

 

先輩先生のOKが

でないことにです。

 

 

ここの表現の仕方は

こうして、

 

この書き方だと

よくない

など、

 

なんでダメなのか?

何がダメなのか?

 

全く分かりませんでした。

 

さらに厄介なのが

見る先生によって

指摘の入るところが

違うのです。

 

 

もちろん、誤字脱字

文法的な間違い

 

失礼な言葉遣い

 

そういったものは

指導して欲しいですし

必要だと思います。

 

 

ですが、書く内容については

それこそ、10人10色だと

思いますし

 

人が変われば

見るところも表現が

変わるのも当たり前だと

思うのです。

 

 

むしろ、一律な表現になったら

気持ち悪い気がします。

 

 

先生が

感じる思いや考えは

様々です。

 

 

そしてそれが良いと

私は思うのです。

 

 

それぞれの先生の

色が出て

素敵だと思うのです。

 

 

心がこもった

文章であれば

 

保護者の方には

絶対に伝わると

はずです。

 

 

そして

この過剰な書き方指導は

 

どうやら私だけではなく

他にも経験されている方が

いるようなのです。

 

今現在、苦しんでいるという方も・・・。

 

 

そういう話を聞くにつれて

 

ますます

過剰な書き方指導は

本当に必要なんだろうか?

 

と思わずには

いられないわけです。

 

 

こういったところから

変えていきたいと

思っています。

 

ではまた!

 

 

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