◆子どもを泣かせる覚悟も必要

 

こんにちは!酒井です。

 

私は新米先生の頃

子どもを泣かせることが

嫌で仕方がありませんでした。

 

 

 

 

 

できることなら

泣かせたくなくて

 

いつもいつも

笑って過ごしたかったのです。

 

 

でも今から振り返ると

それはただ、

 

先生という仕事の

美味しいところだけを

求めているに

過ぎなかったのです。

 

本当に子ども達のことを

想うならば

 

時には泣かせることも

覚悟の上で

本気でぶつからないと

いけないのです。

 

先生という仕事は

 

ふわふわした

甘っちょろい

仕事ではありません。

 

子どもであっても

人対人の

関わりです。

 

子ども達と

対等に関わりたいと

思うからこそ

 

ぶつかり

泣かせてしまうこと

自分が泣くことが

あるのです。

 

喜怒哀楽という言葉があるように。

 

子ども達には

いろいろな経験をさせたいもの。

 

楽しい部分だけを

提供するのが

本当の先生ではないのです。

 

時には厳しいことも

哀しいことも

 

全てをひっくるめて

伝えるのが先生です。

 

時に胸の痛みを

感じながらも

それでも関わっていくのです。

 

 

そういった意味では

生半可な覚悟では

務まらない仕事かも

しれません。

 

 

ではまた!

 

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