◆待つスキルを磨いていきましょう!

 

こんにちは!酒井です。

 

あなたは忍耐強い方ですか?

待てる人ですか?

 

私は今もまだ、頑張り中ですが

新米時代に比べてかなり

待てる人になってきました。

 

 

子どもと関わる仕事をする上で

”待てるスキル”

一番大事だと

長年この仕事をしてきて

感じています。

 

とくに子どもは

大人の私達よりも

時の流れ方がゆっくりだそうです。

 

経験があると思いますが

大人になると時が経つのが

早く感じられるようになります。

 

一方子ども時代は

1年が過ぎることを

長く感じていませんでしたか?

 

時の流れ自体は

変わりませんが

体感が大人と子どもでは

違うのです。

 

つまり、大人にとっては

”もうこんなに時間が過ぎてるのに!!”

とイライラしていても

 

案外子どもの感覚では

大した時間は過ぎていないのです。

 

そして、子どもと関わる上で

大人である私達がどれだけ

辛抱強く待つことができるかが

カギになります。

 

とくに私達先生は

子ども達の親でもないし

子どもの側から言ってしまえば

赤の他人です。

 

その赤の他人である

私達にどれだけ

信頼してもらえるか?が

先生にとっては大切なわけです。

 

その時に大事なのが

この”待つ”というスキル。

 

子どもの行動を

先生中心の時間軸で

制御するのではなく、

あくまで、その子のペースに合わせて

こちらが”待つ”態度を示す。

 

その姿勢が子どもに

”この人は信用しても大丈夫な大人だ”

と認めてもらえることになるのです。

 

別に子どもに

ゴマをすれとか

取り入れとか

そういうことを言っているわけではありません。

 

そういった下心は

全て子どもには見透かされますので

無意味なことです。

 

あくまで幼児教育の主役は

”子ども

 

そのことを忘れないで

欲しいのです。

 

この”待つスキル”

すぐに手に入るものでもないですし、

 

ずっと磨き続ける必要があります。

 

でも、磨き続ければ続けるだけ

あなたの先生としての力になって

くれます。

 

きっと愛される先生に

なれることでしょう。

 

ではまた!

 

 

———————————————

幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

仕事や職場環境にモヤモヤすることもあると思います。

 

そんな時に気軽に相談してもらいたくて

相談窓口としてLine@を作成しました!

 

1:1でトークもできますし、

誰に見られる心配もありません。

 

ぜひ、お気軽にご登録ください。

友だち追加