◆子どもと意見がぶつかった時、どのように対処するか?

 

こんにちは!酒井です。

 

前回の記事の

続きを書いています。

 

前回の記事が

気になる方は

こちらからどうぞ!

”子どもの要求を すぐに受け入れていませんか?”

 

さて、前回の記事でも

”子どもの要求を

なんでもすぐに受け入れては

いけない”

と書きましたね。

 

ここで、誤解して

ほしくないのですが、

 

私は子どもの要求を

聞いてはいけない!と

言っているわけではありません。

 

ただ、何も考えずに

自分が怒られたくないからとか

面倒だからとか

 

そういったことで

すぐに

受け入れないで!と

言っているのです。

 

 

あなたにも

少なからず

子どもに、こう対応したい!とか

 

子どもとの関わり方において

考えがあるはずです。

 

 

そういった

自分の考えを踏まえた上で

子どもの要求に対して

対応してほしいのです。

 

なんでも聞くこと

受容することが

優しさではありません。

 

子どもとの会話や

関わりの中で

対応を決めていくのです。

(柔軟な対応が求められます。)

 

もちろん、年齢によって

対応も変わってきます。

 

年齢が高ければ

お互い、対話を通して

折り合いを付けることが

できるでしょう。

 

たとえば、

「先生は○○してほしい」

「僕は嫌だ!」

「なんで嫌なの?」

「○○だから」

 

と会話が続き

○○の内容によっては

「確かにそうだね!」と

こちらがなる時もあれば

 

「それは納得できない」

となるかもしれません。

 

このやりとりの良いところは

子どもは知らず知らずのうちに

交渉術を学んでいるということ。

 

どういえば相手は納得してくれるのか?

折り合いがつくのか?

学べているわけです。

 

 

また、年齢が低ければ

ここまでの対話は

難しいですが

 

でも先生の考えを

伝えることはできますよね?

 

その上で

今日は疲れているなとか

表情が優れないなとか

 

そういった全体的な

様子をみて、

対応を決めることができます。

 

きっと、あなたはこれを

読んで

 

難しい・・・。

私にはできないよ・・・。

 

と思ったかもしれませんね。

 

でも、これは

日々やり続けるしか

ありません。

 

エラそうに

こんなことを書いている私も

いまだに反省の日々です。

 

「今日のは、

要求を飲んでも、よかったよな」とか

 

「説明が悪かったな」とか

 

日々あります。

 

でも、そこは

努力し続けるしかないところ。

 

どんなに年数を重ねても

頑張り続けなければ

いけないところです。

 

大事なことは

子どもの心に寄り添う姿勢を

忘れないこと。

 

”この子はなぜ、こんなことを言ったのか?”

”こんなことをしたのか?”

 

そうやって自分に

問いかけながら

柔軟に対応してください。

 

ではまた!

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