◆子どもの要求をすぐ受け入れていませんか?

 

こんにちは!酒井です。

 

あなたもこんな場面を

目にすることがありませんか?

 

どこか公共の施設で

子どもがグズる。

はじめは親も

自分の意見を一貫しようとして

「いけません」と突っぱねる。

でも大声で泣き、騒がれる。

周りの目も気になるし

仕方なく親が意見を曲げる。

結果子どもは

自分の要求を通すことに

成功する。

 

こういう姿は

私もよく目にします。

 

そして、

「あーもったいないな」

と思います。

 

もしかしたら、先生である

あなたもそう思っているかも

しれませんね。

 

 

でも実際

私たち先生も

こういう対応をやりがちです。

(人の対応を見るとわかるんですがね・・・。)

 

私も新米時代

やっていましたし・・・。

 

これ、どこが

もったいないか

わかりますか?

 

それは、

一方的に

子どもの要求を飲んだ点。

 

要求を飲んだ理由は、

おそらく

周りの目が気になった。

周りに迷惑をかけたくなかった。

 

が、多いと思われます。

 

でもこれは

言ってしまえば

子どもに思うように

大人が踊らされています。

 

そしてさらに

子どもに

「何か嫌なことがあれば

泣いたり騒げば聞いてもらえる」

教えてしまったことになります。

 

つまり、大人としては

やって欲しくない解決策を

教えしまったのです。

 

たぶん、これに味を占めて

これからもその子は

ある程度大きくなるまで

やることでしょう。

 

そして、私は新米時代

先輩先生に怒られたくなくて

 

自分の考えでは

 

”自分でやってほしい”

”手伝いは、しない”

 

と、思っていても

自分が怒られたくなくて

手伝ってしまったり

 

簡単に子どもの要求を

飲んでいました。

 

でもこれは

子どもにも迷惑!

 

これから大きくなって

人とコミュニケーションを

取っていかなければ

いけなくなるのに

 

嫌なことは

泣けばよい

怒ればよい・・・

 

と思ってしまったら

この子はこの先

人との関わりで

苦労することになります。

 

もしくは、

その子にとっての

学習の機会を

奪っていることもあります。

 

なんでもかんでも

すぐに子どもの

要求を受け入れるのは

 

私はおススメしません。

 

1度、自分の心の中で

考える間が必要です。

 

そして、それから

対応していく方が

お互いのためです。

 

では、”どんな対応がよいのか?”

と、あなたは思ったかも

しれませんね。

 

明日、具体的な対応方法について

書きます!

 

(次回記事予告)

子どもと意見がぶつかった時、 どのように対処するか?

 

 

 

ではまた!

 

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