◆基本的に男の子はシングルタスクと心得る!

 

こんにちは!酒井です。

 

幼稚園や保育所で

子ども達と関わる仕事を

はじめると

 

新米であっても

すぐに分かってくることが

あります。

 

それは男女の差ですね。

 

 

 

やはり、幼くても

男女で体つきも違いますし

行動も違います。

 

個人的に私は男の子の

単純さが大好きです♡

 

女の子も、もちろん

可愛いですけど

年齢を重ねるごとに

扱いに気を付けないといけない

ところも増えてくるので・・・。

 

単純な男の子を見ていると

癒されます。

(とくに年長女児とのバトル後とか笑)

 

 

では、なぜ違いがでるのか?

 

少し専門的な話を書くと

”男女で脳幹の太さが

微妙に違う”から

と言われています。

 

女性の方が若干太いのです。

 

この若干の太さで

いろいろと違いが出るのですが

 

今日はタスクに絞って話すと

 

女性は若干太いお陰で

”マルチタスク”が可能となり

(=たくさんの行動や思考が同時進行で可能。)

得意です。

 

女性は

子を生み育てるという

役割を本能として持っています。

 

そのため、子どもを育てていくには

マルチタスクは必須だったんですね。

 

そして、その本能は

今も残っているのです。

 

一方の男性は

この脳幹が女性より細い。

 

そのため

”シングルタスク”が得意。

(=1つの行動や思考のみ。)

 

一方で”マルチタスク”は苦手な

傾向にあります。

 

これの昔の名残ですね。

男性は狩猟をしていましたから

狩猟に集中しないと

命を失うかもしれないわけです。

(「そういえば、貝塚にゴミ出してなかったな」

なんて、考えられてしまったら

マンモスにやられてしまうかもしれません笑)

 

もちろん、女性が多い家庭。

姉がいる。

年上の姉がいる。

もともとの気質。

 

などによって後天的に

マルチタスクができる男児もいますが

 

基本的には男の子は

”シングルタスク”なわけです。

 

なので、1度にたくさんの指示を

出されてもできなかったり

 

1つ何か疑問に思って

思考がぐるぐるしてしまうと

次に行動が

移せなかったり

 

一つの遊びや行動に

集中している場合

他の指示や声が

聞こえていなかったり

 

他のことを考えている場合

話を聞いていなったり

 

ということが

日常的に起ってしまうのです。

 

そのことで

その子を責めたりしては

気の毒です。

 

私達先生は

そういった知識もしっかりと

持った上で子どもたちと

関わっていきたいですよね。

 

ではまた!

 

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