◆この仕事は絶対に慣れてはいけない。

 

こんにちは!酒井です。

 

”習うより慣れろ!”という言葉が

世の中にはありますね。

 

あるところでは

それが良い時もあると思います。

 

でも私たちが関わる

幼児教育という世界は

絶対に”慣れてはいけない仕事”です。

 

 

 

 

 

慣れてしまったら

現状に満足してしまったら

そこで終わりです。

 

子どもたちの前に立って

先生をすることを放棄したのと同じです。

 

慣れてしまうから

たくさんの取り返しのつかない事故が

起きているのです。

 

残念ながら毎年数人の

尊い子どもたちの命が

幼児教育の現場で失われています。

 

それはあってはならないことです。

 

ケガはあったとしても

命が失われることは

ゼロにしなければいけません。

 

そして、この事故は

原因などを追究していくと

”慣れと言う怠慢”から発生してるのです。

 

「いつも園ではこうしていたから・・・」

「今まで大丈夫だったから・・・」

 

これで許されると思いますか?

 

あなたがその子の親だったら納得できますか?

 

”今まで大丈夫”や”いつもしていた”

という言葉は

慣れからくる言葉です。

 

そして、新米の先生は

良い意味でまだ慣れていないので

新鮮な目で職場を見ることがきます。

 

だからこそ、慣れないでください。

 

そして、「それっておかしくない?」

気がついたことは積極的に発言したり

質問したりしてみましょう!

 

それが大切な子どもの命を

救うことに繋がっているのです。

 

もちろん、新米だと言いにくいですよね。

 

そんな時は年代の近い先輩先生に相談してみたり

園長先生に相談してみたりしてみてください。

 

1度では聞いてもらえなくても

何ども言っていると聞いてもらえるかもしれません。

 

自分で過去の事故などを調べて

プレゼンすることもできますよね?

 

それでもダメなら

相談できるところもあります。

 

”子ども安全管理士講座”を開催している

吉川慎之助記念基金さんに相談すると

親身になって対応してくれると思います。

(私もこの講座の卒業生なので、

私の名前を出してもらってもいいです。)

 

私たちは”子どもたちのために仕事をしている”ことを

忘れてはいけません。

 

自分の保身や体裁を守ることを

考えはじめたら

残念な先生になりかけているかもしれませんよ。

 

ではまた!

 

 

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幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

仕事や職場環境にモヤモヤすることもあると思います。

 

そんな時に気軽に相談してもらいたくて

相談窓口としてLine@を作成しました!

 

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誰に見られる心配もありません。

 

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