◆クラスが騒がしくて静かにならない!

 

こんにちは!酒井です。

 

新米の先生は、クラス運営でも

悩みがたくさん出てきます。

 

とくに4月の新学期は子どもとの信頼関係も未熟で

クラスをまとめるのも一苦労。

 

さらに、年齢が低いクラスだと

”まとまる”なんて感覚はありませんから

先生のテクニックや経験を総動員して

頑張るしかありません。

 

私は過去に先輩の先生から

「年齢の低いクラスほど

先生のテクニックが物を言う」

みたいなことを言われました。

 

その当時の私は、超のつくほどの

真面目でしかたら笑

 

「なるほど!テクニック!!

テクニックを磨かないと!

え?でもどうやってさ」となっていました。

(先輩先生はテクニックとか言うのに

テクニックは教えてくれなくて、そこは見て学べ的な感じで・・・)

 

 

でもですよ、良く考えたら

テクニックって・・・

 

それ新米先生に求めるの

ちょっとコクじゃありませんか?

 

 

テクニックとかいっても

何かマニュアルがあるわけではなくて・・・

 

そこは見て学べだったり

場数を踏めだったりで

鬼畜すぎません?

 

だって私たちは

”今”、この状態を打開したいんですよ!

 

そんなことしてたら、1年終わっちゃうじゃん!

 

ということで、テクニックはこれから磨いていくとして

(やはりテクニックも必要です)

今、すぐにでも新米先生ができることをお伝えします。

 

それは

”朝の一番早い時間に

   思いきり身体を動かす活動を入れること”

 

これなら、できそうじゃないですか?

 

子どもは”動”の生き物です。

 

そのため対極にある”静”の活動が

苦手な傾向にあります。

 

子どもは動くことで学ぶため

エネルギー値が大人よりもはるかに高いです。

 

そのため、エネルギーが身体に溜まり過ぎていると

”静”の活動がやりにくくなります。

 

経験ありませんか?

 

雨の日など外で遊べない時の

子どもの異常なハイテンション振りを。

(雨の日はケガやトラブルも増加傾向にあり、注意が必要)

 

あれはエネルギーが晴れの日以上に

体内に溜まり過ぎているのです。

 

なので、エネルギーを少し発散させれば

”静”の活動もできるようになります。

 

そのため、朝の登園してすぐの頃合に

しっかりと身体を動かさせて発散させると

 

次に行う”静”の活動もすんなりいくわけです。

 

もし、クラスが異常に落ち着かないという場合は

身体を動かす活動が不足していないか

チェックしてみましょう!

 

たくさん”動”の活動ができれば

今現在、テクニックがなくても子どもたちは

”静”のモードに入ってくれますよ!

 

あくまで子どもは”動”の生き物であることを

忘れないようにしてください。

 

ではまた!

 

 

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