◆焦ったトイレトレーニングの結果

 

こんにちは!酒井です。

 

よく起るトイレ問題について

私の体験談を踏まえながら解説していきます。

 

他のトレイ問題も合わせて参考にしてみてください。

・困った!園のトイレに行ってくれない・・・。

・あれ?子どもが頻繁にトレイに行くようになった!

 

 

 

保護者の方の中には

まだオムツを卒業できる段階ではないにもかかわらず

焦ってパンツにしてしまうケースがあります。

 

そのため、大量の着替えが必要で

足りなくなることも。

 

まだ排泄間隔が短いため

さっき着替えたばかりなのに

もう出ている・・・。

 

一日中着替えばかりしている?!

みたいな状態になることも。

 

この場合はパンツにする時期が

早いなーと思います。

 

ただ、荒療治という方法も

もちろんあって

短期決戦でいくわ!みたいな方もいます。

 

試しに外してみて

何度もおもらしをして

その結果、気持ちが悪いので

トイレに行くようになり

気がつけばオムツ卒業!というケースも

確かにあります。

 

でも期間にも限度があります。

2~3ヶ月が経過しても

ダメな場合は

オムツに戻ることも実は大切なのです。

 

親御さんの中には

オムツに戻ることを

後退だと考えて受け入れられない方もいますが

 

子どもの育ちに前進はあっても

後退は存在しません。

 

後退しているように見えても

実はちゃんと前進しています。

 

オムツに戻って

もらさなくて済むことがわかり

安心してトイレトレーニングに

臨めるようになる子もいます。

 

あまり大人が必死になりすぎてしまうと

トイレが嫌いになったり

トイレを嫌がるようになる可能性もあります。

 

それこそ、オムツ卒業が遠のいてしまいます。

 

 

あくまで保護者の方は

オムツを卒業することが目的ですから

 

あまりやりすぎると

逆に長引くかもしれないことを伝え

オムツに戻ることも一つの大切な方法だと

伝えて下さい

 

現に私は

保護者の方が頑なにオムツに戻さず

結果おもらしをせずに大丈夫なるまで

1年以上かかったケースをみました。

 

子どもも可愛そうでしたし、

毎日おもらしをして帰るため

お母さんの顔は不機嫌そのもの。

 

「こ、こわい・・・。」

「声をかけにくい」と思いました。

 

子どもには子どものペースがあります。

あまり周りと比べすぎず

長い目で見守ること。

 

大人になるまで

オムツが外れない人はいませんから

そういった先を見通せる話などをして

フォローしていきましょう。

 

ただ、保護者の方にとっては

重大な問題なわけですから

 

へらへら笑いながら

軽い感じで

「大丈夫ですよー。

いつかきっと取れますからー。

あはははー。」なんて

絶対にそんな対応はしないでくださいね。

 

あくまで真剣に!冷静に!丁寧に!を

忘れずに。

 

では、また!

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