◆オムツ替えのポイント

 

こんちには!酒井です。

 

以前の記事でも書きましたが

最近は幼稚園でもオムツで入園が

増加傾向にあります。

 

もちろん、先生としては

オムツ卒業!を目指していきたいですが

 

オムツ卒業までには

それなりに期間もかかります。

 

そのためにもある程度

オムツ替えのスキルは持っておいた方が

役に立つわけです。

 

とくに幼稚園の先生だと

保育士資格の授業をとっていない場合

オムツの実技は学校でやりませんし

 

保育士資格の授業でも

実は扱うオムツは

新生児用の両脇をテープで留めるタイプの物。

 

実際幼稚園に入園してくる年齢だと

両脇をテープで留めるタイプのオムツを

している子はマレです。

 

みんな幼児用のパンツタイプの

MやL、ビックサイズを着用しています。

 

 

最近のオムツは全て排尿があった場合

一目で分かるように色が変わるラインが

入っています。

 

ただ、ズボンを着用している場合や

大勢の子どもがいるところで

ズボンを下ろしたり、

スカートをあげて確認するのは

ちょっと気が引けますよね。

 

でも今すぐ確認したい場合は

オムツを服の上から掴んでください。

 

そして指を動かしてみて

ぐにゅぐにゅとした感触がある時。

 

これは排尿があったサインです。

 

指を動かしてもうまく指が滑らない。

ぐにゅぐにゅしない時は出ていません。

 

排便の場合は大抵の場合

臭いで分かると思います。

 

そして、排泄があったオムツのはずし方ですが

 

オムツの両サイドを破って取って下さい。

 

パンツのように下に下ろすのは

おススメしません。

 

大量に出ているケースもあるので

足を汚しかねませんし

不衛生です。

 

特に排便の場合は

汚れがついてしまう危険性大ですから

絶対に下まで下ろして取らないようにしましょう!

 

また、幼児はバランス感覚が

まだ未熟ですから

足をあげる回数を減らしてあげることが

できますし、

 

実はサイドを破ったほうが

時間が短縮できます。

 

排便がある場合は

トイレの便器に流せるものは

入れて流したほうがベストです。

 

やはり臭いがしますから。

 

そして、オムツを下の汚れた足の部分から

上の腰の部分に向かって

くるくると丸めて

 

後ろにあるテープで留めればOK

 

 

ビニールに入れるなどして

園で決められたバケツに入れましょう!

 

ここは分かっていると思いますが

排便の場合は

必ずビニール手袋をすること

そして、しかっりとお尻拭きで拭いてあげましょう!

 

拭き方のポイントですが

女の子の場合は必ず前から尻側へと後ろに向かって拭き、

排尿器官に間違っても尻側の後ろから前へ拭かないようにしましょう!

 

ばい菌がはいる危険があります。

 

男の子の場合は

睾丸の裏、精巣のところは

汚れを見落としがちなので

気を付けてチェックしてくださいね。

 

もし、園にお尻拭きやビニール手袋が

常備されていない!なんてことがあれば

これは絶対に用意してもらってください!

 

衛生管理は大切なことですよ。

 

 

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