◆オムツからパンツにしたい!

 

こんにちは!酒井です。

 

最近では幼稚園でもオムツを卒業せず

入園する子ども達が増えてきましたね。

 

私が子どもの頃は

みんなパンツでオムツをしている子は

一人もいませんでした。

(私は幼稚園出身で年少から通っていました。)

 

もちろん、おもらしをする子はいましたが

でもそれも珍しかったように思います。

 

そして、”オムツが外れないで入園”

というケースが年々増えています。

 

私が先生になった頃に比べて

さらに増えています。

 

新米先生にとってみれば

クラス運営もある上に

オムツをしている子が増えるということは

結構大変ではありませんか?

 

 

 

 

オムツの場合、

自分で履き替えさせることもできませんし、

かといって、そのまま家庭に帰すわけにもいきません。

 

一人ならいいですが、それが複数いると

それだけでもう大仕事です。

 

帰りの用意をさせて、着替えをさせて

オムツを替えて、トイレに行かせて

っと思ったら泣き出す子もいて・・・

 

とくに新学期は猫の手も借りたいと

本気で思います。

 

私は千手観音に憧れました。

あれだけ、手があったらどんなにいいかなって。

 

オムツのまま入園の背景には

 

オムツトレーニングは

”本人のペースに合わせて”とか

”ムリさせない”とか

言われるようになってきたこと。

 

そして、私はこれが一番大きいと

思っていますが

 

綺麗好きな保護者の方が増えたことです。

 

家の中を汚されたくない。

失敗されたくない。

 

そんな気持ちが強く出てしまい

親御さんも思いきってオムツを

はずすことができない。

 

そして、そんな親の気持ちを

敏感に察知できてしまう子どもは

プレッシャーからオムツをはずす

チャレンジができない。

 

そんな要因が重なって

オムツが外れる年齢が

昔に比べてドンドン上がっています。

 

もちろん、オムツの性能が上がって

なんども排泄しても気持ち悪くなく、

快適なため

子どもの排泄機能事態

整うのが遅れているケースもあります。

 

でも、先生としては

パンツになってくれた方が

有難いですよね。

 

そんな時はこの技でいきましょう!

 

①心配症なためにオムツが外せない子の場合

 

女の子に多いのですが

もう充分、オムツを取っても問題ないにも関わらず

親の汚さないでプレッシャーにより

パンツにいけない子が一定数います。

 

もちろん、すぐには見分けられませんが、

1ヶ月ぐらいトイレの様子をみていれば

だいたい子どもの排泄事情は分かってきます。

 

そして、心配症な子どもには

きっかけさえ出せればすんなりとパンツに

いけるのです。

(実際に私は何度も経験しました。)

 

たとえば、自然と持っているパンツの話にもっていき

「先生、○○ちゃんのその素敵なパンツみたいなー」

言ってみる。

 

すると案外

「じゃ、明日もってくるね!」となる。

 

私は、この方法でなんと次の日に

パンツを履いてきてくれて

そのままオムツ卒業!というケースに

遭遇しました。

(お母さんも喜んでくれましたが、

 私もものすごく嬉しかったです。)

 

このように、パンツを持ってきてくれれば

しめたもので

少しずつ「履いてるところみたいなー」など

要望を出していくと

いつの間にかオムツ卒業となります。

 

*ただ即効果の出る方法はありません。

先生自身焦らず、「まぁ取れたらいいな」

ぐらいの軽い感じで行ってください。

 

でないと、子どもに伝わってそれが

プレッシャーになりますので。

 

では、長くなりましたので

②は次のブログで紹介しますね。

 

では、また!

 

続き記事→オムツからパンツにしたい!②

 

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