◆困った!子どもが泣きやまないときは?

 

こんにちは!酒井です。

 

当ブログへの訪問ありがとうございます♪

 

 

さて、4月といえば私たち先生にとっては

新学期の始まりですね!

 

私にとっては新学期が1年の中で一番緊張する時期でした。

(皆さんもそうでは?)

 

1年をかけて積み上げてきた子ども達との関係も1度リセットされ、

また新しい子ども達、新しいクラス、新しい保護者・・・と

新しいことだらけ!!

 

とくに新米先生たちは緊張マックス!の時期でしょうね。

 

で、いろいろと緊張の多い新学期。

 

悩みもいろいろと出てきますが

今日は、その中のひとつである

 

”子どもが泣きやまない時”

の対応について取り上げます。

 

 

 

とくに年少クラスなど年齢が低い場合

よく泣きますよね泣

 

そして、泣きやまない!!

 

新米時代の私も例にもれず、

泣きやまない子どもに対して

どうしてよいか分からず

 

オロオロ

オロオロ オロオロ

オロオロ オロオロ オロオロ・・・

 

手をかえ、品をかえ、

いろいろ思いつく限りのことをやっても

ダメ・・・

 

「もうー!泣きたいのはこっちよー!」

「誰か助けてー!」状態でした笑

 

で、そんな昔の私状態の方

こちらを試してみてくださいな。

 

まずは、泣きやまない子に寄り添って

背中を上から下へ手のひらでゆっくり優しくなでる。

(この時下から上へ背中をなでない!逆効果になります!)

 

それを繰りかえしながら

少し泣いている状態でも息継ぎをする瞬間や

少し収まった瞬間が出てくるので

 

逃さずに一言

 

「お水(お茶)飲まない?」と。

 

結構な時間を泣いているので

だいたいの子どもがこれで

「うん」となります。

 

ならなくても、優しく背中を押して

部屋の隅にでも誘導して

飲み物を差し出してみてください。

 

「いらない」と言った子どもでも

差し出されると飲む子がいます。

 

それでも頑なに断る頑固さんは(笑)

 

その子には、少し一人になる時間が必要なので

部屋の隅に誘導して

椅子に座らせても良いし

床でも良いですから

 

少し一人にさせてあげてください。

 

泣き声で多少クラスの中が

うるさくなってもそこは大人として

我慢して待ってみましょう。

 

完全放置をしなさいということではなく、

ちゃんと目の端で

その子を見守りながら

 

落ち着いてきた頃合に

声をかけてみてください。

 

そして、その子の気持ちを推察しながら

優しく声をかけて話を聴く姿勢を

こちらがしっかりと示せば

 

後は大丈夫ですよ。

 

私はこの方法を取り入れ出してから

あの頃のように、ただただ

オロオロするだけの状態から

抜け出すことができました。

 

何度もこの方法に助けられました。

 

すぐに実践してうまくいくかは

人にも寄りますが

 

何度もやって自分のものにできれば

後は大丈夫です!

 

根気強くやってみて下さい。

 

【今日のエクササイズ♪】

 

何かクラスで問題が発生すると

つい自分のことばかりを考えてしまいますよね。

 

「先輩先生に怒られる!」とか

「また嫌味を言われる!」とかね。

 

でもそうではなくて、

当事者である子ども達の心の気持ちを

まずは推察してみてください。

 

「なんでこんなことをいったのかな?」

「今はどんな気持ちなのかな?」など。

 

初めは難しいと思います。

つい自分のことを考えます。

 

でもそれで今はOKです。

 

最初の一分でも良いので

子どもの気持ちを想像してみましょう。

 

その後で、「あー、怒られる。」と

自分のことを考えて下さい笑

 

 

では、また明日!

 

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