◆園に染まらないために…。

 

こんにちは!酒井です。

 

私が勝手に名付けているのですが、

勤める園の独自の考えや慣習を

絶対だ!と思うことを

 

”園に染まる

園に毒される”

と呼んでおります。

 

 

そしてこの状態は

とても危険であると考えています。

 

絶対はない。

 

 

この世に絶対はありえませんし、

10人10色

10個の園があれば

10通りのやり方があるように

 

どれが正解で

どれが間違っている

とは言えないと思うのです。

 

にも関わらず

自分の園が絶対!とか

自分のやり方が正しい!とか

 

そういう考えになってしまうと

他を受け入れる余白が

なくなってしまいます。

 

そうなると別の考えを

受け入れることができず、

また別の考えを持つ人を

受け入れることができなくなります。

 

さらにはもしかしたら

それを排除しようと

してしまうかもしれません。

 

また絶対という考えは

恐いもので

そこで思考が止まります。

 

受身的になってしまったり

どんなに良いものがあっても

受け入れないので

成長が止まります。

 

こういった状態になるのは

若手というよりも

ある程度経験を積んできた

先生方に起こると私は考えています。

 

 

毒されないために?

 

 

先日お会いした若手の先生も

仰っていましたが

 

では、毒されないためには

どうしたらいいのか?

 

それは視野を広げることに

他なりません。

 

私もそう思っています。

 

他の園の人と関わったり

他の考えや価値観に触れる。

 

別に他の園の人でなくても

別の業種の人、年齢などなど

とにかく視野が広がるように

意識して過ごすのです。

 

他にもプライベートを充実させる

ということも良いと思っています。

 

自分の好きなこと、得意なこと

興味のあることを

積極的に楽しむことでも

 

自分の持つ引き出しは

増えていきます。

 

結果的にこれらの行動は

回りまわって子ども達に還元されて

いきます。

 

もちろん、幼児教育の知識を入れること

学ぶことも大事です。

 

でもそれだけでも

不十分だと私は考えています。

 

引き出しを広げるためには

プライベートの充実も

絶対に必要です。

 

だから、全てを仕事に

注ぐのではなく

休日はしっかりと

自分の人生の充実を図ってください。

 

それは決して悪いことでは

ありませんから。

 

ではまた!

 

 

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